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個性派俳優、哀川翔の通算99本目の主演作となる人情劇。東京の下町・浅草を舞台に、ひとりのトラック運転手と、彼を取り巻く人々のにぎやかな人間模様を軽妙なタッチで描く。

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デコトラ運転手の飛田鷲一郎(哀川翔)は、一年に一度、三社祭の時にだけ、実家のある東京は人情あふれる浅草に帰ってくる。しかし、今年帰省してみると、いつもの実家の様子がどうも違う。実家に帰った鷲一郎は、自分の部屋に誰かいることに気がつく。そこにいたのは、何時の間にか居候していたルーシー・ヘイワード(こずえ鈴)という娘だった。鷲一郎は彼女の美しさに、一目見ただけで恋に落ちてしまう。ルーシーはアメリカから来日し、アルバイトで人力車を引きながら生き別れの父親を捜しているのだった。それを聞いた鷲一郎は、気心の知れた地元の仲間たちと共に、ルーシーの父親探しを手伝う。しかし、手がかりは写真一枚だけ。しかも、その写真を入れたルーシーのバッグが、ある日盗まれてしまう。それでも鷲一郎の根性と情熱で、犯人を見つけ出す。やっとの思いで捜し当てた写真を見て、鷲一郎たちは黙り込む。その写真に写っていたのは、鷲一郎が漁港で出会った、古びた旅館の主人、田中重雄(ルー大柴)だった。田中はヤクザに多額の借金があり、旅館を手離す羽目になっていたのだった。そんな事情を知ったからには、ほうっておけない性格の鷲一郎。なんと、単身ヤクザの事務所へと掛け合いに行くことを決意する。鷲一郎を一人では行かせまいと、彼を助けるべく続々とトラック野郎たちが集まるが……。

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作品データ

製作年 2003年
製作国 日本
配給 「デコトラの鷲」フィルムパートナーズ
上映時間 85
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スタッフ

監督 香月秀之
プロデューサー ニック安藤
原案 清水照夫
脚本 佐藤弘幸土肥清美香月秀之
企画 清水充須藤為五郎
音楽 高瀬ゆい
キャスティング 福岡康裕

『デコトラの鷲』(6作品)

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