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最新作「HERO」でも注目を集めた中国の名匠、チャン・イーモウ監督が製作総指揮を務めたラブ・ストーリー。運命の荒波に翻弄される男女の愛と復讐を情感豊かに描いた珠玉作だ。

4/5
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とりどりの色彩で飾られた行列に、黒ずくめの男たちが飛び込んでくる。男たちの手には、拳銃が握られている。チャン家の結婚披露宴は、暗殺者の出現で血の海と化した。殺戮を逃れたのは花嫁のチャン・ランチュエン(ウー・チェンリェン)、ただ1人。悲劇の花嫁は数年を費やし、暗殺者を雇ったのがドラゴン・タウンの地主のシオン(ホアン・チョンチュウ)であることを突き止める。シオンとチャン家の人々は、長年にわたって反目しあってきたのだ。シオンへの復讐を心に決めるランチュエン。彼女は、名高い暗殺者リー(ユウ・ヨン)を探しだし、シオン暗殺を依頼するが、断られてしまう。かくなる上は、自分の手でシオンを殺すしかない。ランチュエンは男装し、シオンに銃弾を撃ち込もうとするが、失敗。傷を負ってしまう。そんなランチュエンに、リーは助けの手を差し伸べる。実は、リーはシオンを追い落とそうとしているフー・タンロン(リン・ウェイ)に雇われていたのだった。商用と偽ってドラゴン・タウンへ入ったリーとランチュエン。夫婦になりすましたふたりは、シオン家の夕食に招待される。シオンは2人の身元を疑うが、リーの肩に傷がないのを見て自分を殺そうとした暗殺者ではないと納得する。一方、ランチュエンの美貌に惹かれたシオンの息子(ガオ・シン)は彼女に絵のモデルになってくるよう頼み、彼女もシオン家へ入り込むため、申し出を受けることにする。旧正月の夜、シオンの屋敷に泊まったリーとランチュエンは、初めて愛を確かめ合った。リーは、シオンが開く大仏の開眼供養の席で、シオンを殺すことを決める。だが供養の当日、シオンは急用で出席できないことになり、シオンの息子が当主の代わりを務めることになった。事情を知らないリーはシオンの息子を射殺してしまう。皮肉な展開にショックを受けるランチュエン。容疑をかけられたフーは罪を逃れるため、ランチュエンを「暗殺者」の共謀者に仕立て上げ、シオンに差し出しす。そしてシオンの息子の葬儀が、盛大に行われる。純白の柩の傍らには、縛られたランチュエンの姿が。シオンは、美しいランチュエンを生け贄とすることで、息子を供養しようしていたのだ。「おまえを息子への贄にする」と告げられるランチュエン。その時、葬儀に向かう行列に、リーが現れた……。

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作品データ

原題 龍城正月
製作年 1996年
製作国 中国
配給 クライドフィルムズ
上映時間 93
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レビュー

一つ、問題が。

投稿者:

(投稿日:2012/10/29)

赤がよく目に入る、中国っぽい作品で、 女優さんもなかなかい…

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