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「橋の上の娘」の仏の名匠パトリス・ルコント監督最新作。激動の時代に栄えたパリ最後の娼館を舞台に、数奇な運命を背負った男と薄幸の娼婦の悲しくも美しい愛のドラマが展開。

4/5
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星5つ 87% (7)
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星2つ 25% (2)
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1945年、パリ。歓楽通りの娼館オリエンタル・パレスに生まれ育ったプチ・ルイ(パトリック・ティムシット)は、新入り娼婦のマリオン(レティシア・カスタ)に一目惚れし、一生かけて彼女の世話をすることを誓った。マリオンが幸福になることだけを願うプチ=ルイは、政府による娼館廃止のニュースが流れていた頃、彼女をラジオ局主催の歌手オーディションに連れ出す。それに合格したマリオンは、偶然ディミトリ(ヴァンサン・エルバズ)と出会う。彼を運命の男だと信じたマリオンだったが、実はディミトリは闇商売に手を染め命を狙われている身だった。それでもプチ・ルイは彼女の恋をサポートし、3人で逃亡生活を送るハメになる。ルーマニア人の追っ手たちと格闘しつつ、やがてマリオンは歌手として初舞台に立つ。それが認められ、レコードを出すことになった彼女。幸福の中、3人は小川のほとりでピクニックをしていた。ところがそこに追っ手が現われ、ディミトリ、そしてマリオンは射殺されてしまうのだった。

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作品データ

原題 Rue des plaisirs
製作年 2002年
製作国 フランス
配給 松竹=メディア・スーツ=シネマパリジャン
上映時間 91
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