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投稿レビュー(1件)マイ・ラブリー・フィアンセは星4つ

旅立ちと愛情 (投稿日:2007年6月8日)

ジャン・レノ演じる仏貴族のティボールト・マルフェット伯爵が、愛するフィアンセ英国王の娘ロザリンドとの結婚の儀を目の前に控えていた。
その結婚をよく思わない男ウォリック伯爵は、どうにか邪魔を出来ないかと企む。
ウォリックは閃いた、魔女に魔術をかけて、ディボールトを殺せばいいということを。
彼の話に乗った魔女は、呪いをこめた薬を作る。
結婚披露宴で、花嫁が飲むワイングラスに魔女は、毒薬を入れるーその薬を飲んだものは、隣にいるものを獣だと思い、殺すという薬。
ワインを飲む時、予想外の出来事が起きる。
花嫁が花婿に花婿が花嫁にお互いのグラスからワインを飲ませたのだ。
そして、最悪の事態が起きるー愛する花嫁を花婿は殺してしまうのだ。
王の娘を殺した罪で捕らえられたディボールトは、魔術師の力を借りてロザリンドを助けることになる。

マズイ薬を飲まされて、家来と二人で儀式の前に舞い戻ったつもりだったが、見るからに屋敷とは別の場所にいたー魔術師が間違えて薬に一つ入れ忘れた為、未来にタイムスリップしてしまったのだ。
現代のシカゴの美術館。
彼等はどこからどうみてもあやしいし、突然現れ美術館を荒らした為、警察の事情聴取を受けることになる。
そんな中、美術館の女性職員ジュリアが、他人とは思えない彼等を助けることになる。
ジュリアを一目みた彼は、息が止まるー女王が目の前にいたのだ。

ジュリアは、ティボールトとロザリンドの30世代未来の末裔だった。
ジュリアに、ディボールとは事情を話すが、彼女には信じられない出来事。
ただジュリアには彼が他人だとは思えない。数何前になくなった従兄弟に似ているから。従兄弟だと思いたいジュリアは彼らをフィアンセであるハンターの車で、自宅へ連れていく。
未来の家で彼等は様々なものをみることになる。

どうにか帰る方法を探す手伝いをするジュリア。
二人の間には信頼関係が生まれる。
そんな中、少しずつ時が動く。

家来アンドレが初めて恋をする。
アンドレは、人を愛するということ、身分等関係ない、自分の思いは尊重出来ることを彼女から教えてもらう。

ジュリアのフィアンセであるハンターの企みに気づいたディボールトは、ジュリアに身を守る方法を教えるのだった。

ディボールトは無事元の世界へ帰ることができるのか。
ジュリアはハンターの企みに気づくのか。
本当の愛とは一体どういうことか。
それぞれの人生、それぞれの時代に生きる人々の話。 »ガイドライン違反報告

投稿:サクラ

評価:5
星評価

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