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投稿レビュー(3件)ハルクは星3つ

父親が神に近づくべく息子に人体実験。 (投稿日:2011年1月13日)

超人ハルク、凄すぎる。父親が神に近づくべく、放射線で人体実験。ハルクは巨大なPowerを得る。怒れば怒るほどPowerが蓄積される。ヘリコプターもジェット機もかなわない。 »ガイドライン違反報告

投稿:motouma

評価:5
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小田急とは関係ないよ・・・って書く必要ないよ (投稿日:2009年3月14日)

アン・リー監督らしいと言えば、‘らしい’娯楽作にはなっている。
別に興行的にコケたわけではない(全米では)。
でも、ユニヴァーサル・ピクチャーズのエライ人たちは気に入らなかったのだろう。
だから、たった五年後の昨年、装いを新たにして、同じ‘緑の怪物’の映画をまた創った。

このアン・リー版の最大の欠点は、‘緑の怪物’の表情に尽きる。
なんだ、この優しい顔は。
なんだ、このイケメンハルクは。
原作のコミックを読んだことはないけど、絵は何度も見ていたし、その昔、毎回毎回あの哀愁漂う曲とラストシーンで終わるテレビシリーズを見ていた者にとっては・・・今は亡きビル・ビクスビーがデヴィッド・バナー博士を、そしてルー・フェリーノ(またはルー・フェリグノ)が迫力ある‘緑の怪物’を演じていた有名シリーズ“超人ハルク”を見ていた者にとっては、この映画の‘緑の怪物’はハルクではない。

ところで、この映画に、テレビシリーズのハルク役、L・フェリーノがセキュリティ・ガード(警備員)役で出ていたそうだが、気づかなかった。

テレビ版の主人公はデヴィッド・バナーだったが、映画版の主人公はブルース・バナーで、デヴィッドの息子の設定だ。
ここではデヴィッドをニック・ノルティが演じている。

よくわからないストーリーで、ラストも含めてご都合主義的なところが多々ありか。 »ガイドライン違反報告

投稿:邪魔なハット

評価:2
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映像センスはよかった (投稿日:2009年2月9日)

映像に関する作り込みセンスはなかなかのものでした。コミックを彷彿とさせ、十分にその雰囲気を表現できていたように思います。ただ、ストーリー自体にあまり魅力がなかったため、アンバランスさを感じさせる内容でした。2作目のための背景となる内容を描いているように思います。 »ガイドライン違反報告

投稿:Starshiptroopers

評価:3
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