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異なる宗教のもとで育った少年2人と、その家族が織りなす交流劇。マット・デイモンらが企画した脚本コンテストで、グランプリに輝いた新人監督による心温まる感動作だ。

4/5
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1976年のシカゴ。アイルランド系カトリックの大家族で育つ8歳の少年ピート・オマリー(アディ・スタイン)は、夏休みのある日、ラビ・ジャコブセン(ケヴィン・ポラック)の息子であるユダヤ教徒の少年ダニー(マイク・ワインバーグ)と友達になる。しかしダニーは白血病に冒されていた。ピートは、ダニーをキリスト教徒に改宗させれば、自分は聖人になって天国へ行けるし、ダニーも天国へ行けると考える。だが、医大に行きたがっているピートの兄パトリック(エディー・ケイ・トーマス)に、教会堂で出している奨学金を与えることにしたラビに、自分たちをユダヤ教徒が助けるのは宣伝行為だとピートの父ジョー(アイダン・クイン)が憤慨。兄の話をラビにしたピートは、ジョーにしかられてしまう。やがてパトリックの奨学金の話は、母マーガレット(ボニー・ハント)がジョーを説得。そんな時、ダニーが死んでしまった。そしてピートは、人はそれぞれの神を信じればいいのだということに気づくのだった。

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作品データ

原題 Stolen Summer
製作年 2001年
製作国 アメリカ
配給 メディア・スーツ(メディア・スーツ=バップ 提供)
上映時間 94
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