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「レイン」で脚光を浴びたパン兄弟の最新作は、トム・クルーズがリメイク権を買ったという注目作。角膜移植を題材に、現実と幻影が交錯するダークな異色サスペンスだ。

4/5
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総評価数 33
レビュー 1
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星5つ 100% (15)
星4つ 46% (7)
星3つ 46% (7)
星2つ 13% (2)
星1つ 13% (2)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

2歳の頃に失明した女性マン(アンジェリカ・リー)は、20歳の時に角膜移植手術を受け、視力を回復する。しかしそれにより彼女は、死者の姿が見えるようになってしまう。心理療法士のワ・ロー(ローレンス・チョウ)はそれを信じようとしなかったが、手術中のインイン(ソー・ヤッライ)の死を直感したりと、重い試練にうなされる日々。その現実を受け入れようとした時、マンは、鏡に映る自分の顔が、他人が見ている本来の自分の顔ではないことに気づく。角膜の提供者に原因があると考えたマンは、ワと共に、提供者の住んでいたタイ北部の古い村を訪ねる。提供者はリン(チャッチャー・ルチナーレン)という若い女性で、彼女は死や災害を予知できる能力を持っていたが、それを嘆き悲しみ、首を吊って死んでしまったのだという。やがてリンの霊がマンに取りつき首を吊ろうとするが、リンの母親(ワン・スーユエン)と彼女が和解すると、次の瞬間にはマンの姿に戻った。安堵したマンとワは村をあとにするが、しかしマンは帰りのバスの中から、タンクローリーの事故による多数の死者の黒い影を見てしまう。マンはバスを駆け降りタンクローリーに向かっていくが、事故を食い止めることはできず、大爆発事故が起こってしまい、マンはまた盲目に戻ってしまうのだった。

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作品データ

原題 The Eye
製作年 2001年
製作国 香港 タイ
配給 クロックワークス
上映時間 99
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レビュー

久しぶりのあの感覚…!

投稿者:ゆーみんぱぱ

(投稿日:2008/01/27)

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