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悲恋物語と西部劇の要素をミックスした異色のタイ映画が登場。不器用なスゴ腕ガンマンと令嬢が織り成す身分違いの愛のゆくえを、原色を強調した色彩美のなかに描く。

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太平洋戦争から9年後、裕福な一家の娘であるラムプイ(ステラ・マールギー)と、スパンブリ村の村長の息子であるダム(チャッチャイ・ガムーサン)は、バンコクで運命的な再会を果たす。2人の友情は恋へと発展するが、二人の蜜月は長く続かなかった。久々に故郷に戻ったダムが目にしたのは、村長の座を狙う盗賊たちに殺された父の亡骸。復讐に燃えるダムは、地元の悪党集団の一員になる。そして凶悪な親分ファーイ(ソムバット・メタニー)が最も信頼する子分にまでのし上がり、「黒い虎」の異名で恐れられる存在となった。ラムプイは、盗賊に身を落としたダムをまだ愛していたが、父親はガムヂョン警部(エーラワット・ルワンウット)に彼女を嫁がせようとしていた。泣く泣くラムプイは、警部との婚約を承諾する。ところがガムヂョン警部は、ファーイの一味に捕らえられ、ダムが処刑係を命じられる。しかしダムは彼がラムプイの婚約者だと知り動揺、ガムヂョンを逃がす。それにより、裏切り者として仲間から狙われることになったダムは、やがて命を落とし、ラムプイとは悲恋に終わるのだった。

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作品データ

原題 Tears of the Black Tiger
製作年 2000年
製作国 タイ
配給 日活=トライエム
上映時間 100
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