TOP > 映画作品を探す > CHINESE DINNER

中華料理店の一室を舞台に、殺し屋とその標的となった男の攻防を描く密室サスペンス。監督は「溺れる魚」の堤幸彦。堤監督のオリジナルストーリーを基に、「さよならニッポン! GOODBYE JAPAN」の加藤学生と「平成名探偵 阪田京介」の鬼頭理三が脚色。撮影を「溺れる魚」の唐沢悟が担当している。主演は、「東京★ざんすっ/ランニング・フリー」の柳葉敏郎と「溺れる魚」のIZAM。スーパー16ミリからのブローアップ。

3/5
総評価数 1
レビュー 0
投票 1
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 100% (0)
星4つ 25% (0)
星3つ 25% (1)
星2つ 0% (0)
星1つ 25% (0)
見たい映画に
登録した人
3

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

裏社会で政党絡みの50億もの黒い金を動かしている星野は、オーナーを務める高級中華料理店の一室で、今まさに目前に迫った仕事の成功を祝し食事を始めようとしていた。ところが、彼の他に誰もいない筈のその部屋に、星野を殺害すべく遣わされた謎の殺し屋が潜んでいた。生き延びる為、黒幕を探ろうとする星野。そんな彼を、すぐには殺そうとせず弄ぶ殺し屋。そして、チャイナドレスを着たウエイトレスが運んで来る料理を食しながら、死を賭したふたりのゲームが始まる。だが、やがて星野は気づく。殺し屋を雇ったのが、自分の親父であったことに。身内に裏切られたショックを隠しきれない星野は、最後の逆転に賭け、殺し屋に真っ向から戦いを挑む。密室の中、激しい銃撃戦が展開され、ふたりは相討ちとなるのだった。

作品データ

製作年 2001年
製作国 日本
配給 スローラーナー=ポニーキャニオン
上映時間 88
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

スタッフ

監督 堤幸彦
原案 堤幸彦
製作 武政克彦
企画 尾越浩文
製作総指揮 伊藤満
プロデューサー 渡邊範雄中沢晋横尾友美
制作 鳥越道昭高橋洋人
脚色 加藤学生鬼頭理三
撮影 唐沢悟
照明 石田健司
編集 上野聡一
録音 井上宗一
美術 稲垣尚夫
衣裳/スタイリスト 佐藤ミサキ西川利糸子
音楽 見岳章
スクリプター 市川桂
スチール 石川登栂子
整音 志田博英
音響効果 亀森素子
スタント・コーディネーター 佐々木修平
監督補 鬼頭理三
主題曲 吉田美奈子
アシスタントプロデューサー 澤渡匠

キャスト

星野隆一 柳葉敏郎
謎の男 IZAM
ウエイトレス 翠玲
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/7/16更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 映画作品を探す > CHINESE DINNER