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投稿レビュー(6件)サイダーハウス・ルールは星4つ

おまえの仕事は何だ!? (投稿日:2014年10月18日)

前半、静かに時が流れるような
ゆったりしたお話で進みます。
そういう話も嫌いではないので、のんびり観てました。
後半にさしかかり、急展開します。
「おまえの仕事は何だ!」
これがこの物語の一番のテーマかな?
「おまえのすべきことは何だ!」
「おまえは人に必要とされているのか?」
ホーマー、キャンディ、ローズローズ
それぞれが自分の進むべき道を決断していきます。
キャンディ…あんたはそれでいいんかい?と
思ってしまいますが、それも自分自身で選ぶ道。

小さい子供がたくさん、昔の田舎風のお話。
アタシにはビンゴな映画でした。
この映画はお友達が教えてくれたもの。
聞かなければ観ることもなかったかなぁ~。
アタシは好きな映画です。 »ガイドライン違反報告

投稿:じゅりえっと ♪

評価:3
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映画「サイダー・ハウス・ルール」 (投稿日:2014年3月3日)

人生の節目、堕胎、血のつながりを超えた愛の3つが印象に残りました。特に堕胎の部分においては宗教観や人生経験などで見方が変わってくるものだと思いますが、生むのと違った面での命の尊さというものを感じられる作品でした。 »ガイドライン違反報告

投稿:刹那

評価:4
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大人になるということ (投稿日:2014年2月10日)

恵まれた環境で育ったとはいえない主人公のホーマー。
父親代わりの先生、りんご園で出会った人たち、様々な経験をして自分の道を選択するホーマーが逞しくなっていく姿が見どころでした。
観てよかったと思える作品です。 »ガイドライン違反報告

投稿:siro

評価:5
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果樹園の張り紙 (投稿日:2008年3月19日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

結構重いテーマを扱っているのですが、非常に温かく包んでくれるような作風がとても居心地が良く、後味が良い映画です。

孤児院で生まれ、ラーチ医師に親以上の愛を受け、まるで親と子以上の関係が印象的です。
医者としての技術や知識を受け継いだホーマー。
堕胎を専門とするラーチ医師の考え方にホーマーは納得できない。

この時代堕胎は法律で違反されていたが、堕胎に関しては倫理的に現代でも非常に難しい問題とされています。
子供が出来たから産まなければいけない、その為結婚しなければならない。
産んでも孤児院に預けられる子供もいたりと複雑である。
かといって胎児を堕胎すると言うことはいわば殺してしまうと言う罪の意識、やり直す事が出来るといいつつも倫理観を問えばどっちが正しいかとは言えないのが現状だ。

この映画はそのような難題とホーマーと言う一人の青年の成長を描いた優しい映画である。
ホーマーが成長するにつれ外界に興味を持ち、自立して孤児院を出て行く…。
まるで親から巣立つ子供みたいだ。

そこで様々な経験をすることで色んな知識を培い、そして愛を知る。
果樹園で知り合うローズ親子。
しかし、そこでローズ親子が近親相姦で子供が出来ると言う事実を知る。

ホーマーには衝撃的な事実だ。
堕胎を望むローズの娘だが、今まで子供を助けたいと思っていたホーマーだけに複雑な感じだ。
決して軽々にそういう思いを決心をした訳ではない。
ホーマーはルールと言う言葉が常に守る為にあるだけではないということを知る。
サイダーハウス・ルールがその例えだ。

正直果樹園のルールと堕胎に関してのルールを同一させるには浅はかだが、根本的な意味で、ラーチ医師の考えをホーマーは理解をする。
そういう意味じゃホーマーが気軽に性行為を行うシーンはある意味必要のないシーンだった気もするけど。(もしもを考えるとね、テーマが希薄になるような気がした)

ホーマーは全てを受け入れ、自分が進む道を見つけ出す。皆それぞれ進む道のように。
必要とされる人間になりたい、ホーマーは本当の居場所を見つけたラストが印象的でした。 »ガイドライン違反報告

投稿:KAZU

評価:4
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遠い世界が美しく見えるけど、幸せとは実はこんな場所にあるんだなと改めて気づく。 (投稿日:2007年6月8日)

孤児院で生まれ育つ青年ホーマー。
親代わりのラーチ院長の仕事である助産と当時は禁止されていた堕胎の仕事を手伝うホーマーだが、孤児院の外の世界を知らない。
自身の将来に不安を抱き始める頃、手術に訪れた女性キャンディとその恋人で軍人のウォリーと共に孤児院から離れることを決意する。
お金も住まいも仕事もないままのホーマーの旅立ち。
彼にとって見るもの全てが初めてである。
彼は、ウォリーの実家のりんご園での収穫の仕事を得ることになる。
ホーマーが仕事に慣れ始めた頃、ウォリーは再び戦地へ戻ることになり、キャンディは寂しさが募る。
寂しさに耐え切れない彼女は、純粋なホーマーに次第にひかれ始める。ホーマーも初めて恋をする。
一年がすぎ、またりんご園に収穫のときが訪れる。
そんな中事件が起こる。
ホーマーは改めて、自分が出来ることに気づく。
そして、ホーマーが選ぶ道とは。
本当の幸せとは何だろう?と考えさせられる作品。
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投稿:サクラ

評価:5
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2人が他の人に読んでほしいレビューだと思いました。

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心温まる一本 (投稿日:2006年10月22日)

 孤児院で育った主人公が成長していく様子を描いた一本。主役を演じたトビー・マグワイヤの好演が光る。
 勉強、勉強ではなく、人と人との触れ合いが人間を成長させていく・・うまく言えないけど見終わった後に、あぁこの映画を見てよかったと率直に思った。 また本編の感想ではないが、この映画の前に先にシャリーズ・セロン主演の「モンスター」を見ていたので、幅広い役(きれいどころから殺人者の役まで)をこなすシャリーズ・セロンも本当に映画史に残る大女優だと改めて関心した。 »ガイドライン違反報告

投稿:たけ

評価:3
星評価

1人が他の人に読んでほしいレビューだと思いました。

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2020/7/12更新
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