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ひょんなことで揺れ動く社交界のカップルたちの姿を描いたロマンティック・コメディ。オスカー・ワイルドの戯曲『理想の夫』の映画化。監督・脚本は「オセロ」のオリヴァー・パーカー。撮影は「マーサ・ミーツ・ボーイズ」のデイヴィッド・ジョンソン。衣裳はキャロリン・ハリス。出演は「エリザベス」のケイト・ブランシェット、「グッド・ウィル・ハンティング」のミニー・ドライヴァー、「ブギーナイツ」のジュリアン・ムーア、「ベスト・フレンズ・ウェディング」のルパート・エヴェレット、「エマ」のジェレミー・ノーザムほか。

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1895年、ロンドンの社交界。独身貴族アーサー(ルパート・エヴェレット)は親友で政治家のロバート(ジェレミー・ノーザム)の妹メイベル(ミニー・ドライヴァー)との結婚に踏み切れないまま、優柔不断に日々をすごしていた。ロバートと聡明な妻ガートルード(ケイト・ブランシェット)は人も羨む理想的な夫婦。ところが、ウィーンの社交界の華となったチーヴリー夫人(ジュリアン・ムーア)が帰国して事態は急変。彼女はアーサーと婚約していたことがあるばかりか、今度はロバートに接近して過去の秘密をネタに彼を脅迫、自分が投資する運河建設計画に協力を求める。返事を渋るロバートに業を煮やしたチーヴリー夫人はガートルードにロバートの旧悪を暴露。ショックを受けたガートルードはロバートを追い出した。いっぽう、アーサーもチーヴリー夫人によって身の振り方の決断を迫られる。かくして二組の男女は様々な思いを胸に、“理想の結婚”をめぐり揺れ動くのだった。

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作品データ

原題 An Ideal Husband
製作年 1999年
製作国 イギリス
配給 クレストインターナショナル配給(日活提供)
上映時間 100
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キャスト

Lady Gertrude Chiltern ケイト・ブランシェット
Mabel Chiltern ミニ・ドライヴァー
Lord Arthur Goring ルパート・エヴェレット
Mrs. Laura Cheveley ジュリアン・ムーア
Sir Robert Chiltern ジェレミー・ノーザム
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