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「汚名」「独身者と女学生」のケーリー・グラントが主演する映画で、脚色者から監督に転じたドン・ハートマンが製作、監督した1948年作品。脚本はエリナー・ハリスのストーリーに基づき、監督ハートマンとスティーブン・モアハウス・エヴェリーが協力して執筆した。助演は「春の序曲」のフランチョット・トーン、「桃色の旅行鞄」のダイアナ・リン、新人ベッツィ・ドレイク、「荒野の決闘」のアラン・モーブレイ等である。撮影は「孤児」のジョージ・E・ディスカントが指揮し、音楽は「独身者と女学生」のリー・ハーラインが作曲した。

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アナベルとジュリイは百貨店のサディ・ホーキンス・デイの売り子である。ジュリイは平凡な考えの女であるが、アナベルは超近代的で、美しい処女は好きな男性を積極的に選ぶべきだと言う意見で、彼女の理想の男性は小児科医のマディスン・ブラウンだと、ジュリイに告げる。ドクトルが毎週火曜に夕食に行く料理店に乗jり込んで、あの手この手を試みたが、先生は単に面白がるだけで、たいした手ごたえがない。この上は嫉妬を起こさせるほかなしと、アナベルは百貨店主ロジャー・サンフォードが、同じ料理店の顧客なのを利して、これ見よがしにロジャーと親しげな振る舞いをしてみせる。遊び好きのロジャーはアナベルに興味を持ち、食事のあとで自宅へ誘った。それが怪しからぬ思惑と知って、アナベルは大あばれにあばれたので、骨の折れる発送部へ左遷された。クサリ切ったアナベルはある日、往来でドクトルと行き合った折も折、ロジャーが通りかかったので、突如とび付いてキッスした。ドクトルに見せつける目的にすぎなかったのだが、付近にいる新聞のカメラマンに撮影され、「女売り子、百貨店主の花嫁と成るか?」という特種記事にされた。ロジャーは憤慨するし、アナベルも計画が台なしになったと泣き顔となり、またもや大騒ぎとなったが、支配人の取りなしで一応おさまった。ブラウン先生はアナベルに思い切らせようと会食を申し込んだ。喜んだアナベルは彼をまねいた。得意の料理を出したが、先生は故郷の町へ帰って彼女を崇拝している青年と結婚しなさいと忠告する。一方ロジャーは噂もうるさいし、満更でもないのでアナベルに求婚した。腹立まぎれのアナベルは承諾してしまったが、やはりブラウン先生があきらめられない。そこでジュリイと相談し、ジュリイはブラウンを訪ね、アナベルの幸福のために2人の結婚を破ってもらいたいと頼んだ。仕方なしにブラウンはアナベルを訪ねると、丁度ロジャーも来合わせた。そこへアナベルの故郷の求婚者が現われ、自分がアナベルと結婚するのだと宣言した。ロジャーはあきらめて立ち去ったが、ブラウン先生は急にアナベルが惜しくなり、彼も求婚すると故郷の青年はアッサリ譲って出て行ったので、アナベルの野心はやっと成功したのである。

作品データ

原題 Every Girl Should Be Married
製作年 1948年
製作国 アメリカ
配給 セントラル
上映時間 85
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2020/9/24更新
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