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投稿レビュー(3件)オープン・ユア・アイズは星4つ

「オープン・ユア・アイズ」に投稿されたレビューを
ユーザーが投稿した5段階評価を基準に、「良い」(星3つ以上)と「残念」(星2つ以下)に分けて表示しています。

何を見るのか (投稿日:2012年6月4日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

徹底した黒と赤からの、胸の空くような青空だけで何も言うことはない。

話は難解というわけでもないだろう。
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投稿:みー

評価:5
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バニラ・スカイのオリジナル (投稿日:2009年6月9日)

幻想的感覚でありながら妙にリアル感があり、ぐいぐい画面に引き込まれました、色男が顔を壊す(バニラ・スカイのトム・クルーズのメイクの比ではない)って悲劇ですね。»ガイドライン違反報告

投稿:okara

評価:4
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夢は死後開く (投稿日:2008年6月10日)

トム・クルーズがこの映画のリメイク版制作を通じて、本作品&リメイク版でヒロイン・ソフィアを演じたペネロペ・クルスと恋仲になったというのは有名な話。主人公のイケメン青年実業家セサール(エドゥアルド・ノリエガ)が、友人の恋人ソフィアに横恋慕。嫉妬の塊となった元カノ・ヌリアにストーカーされたあげく、ドライブ中に無理心中をはかられてしまう。自業自得といえばそれまでだが、自慢のイケメンが世にも醜い鬼面顔に変わってしまったセサールは、現実と夢との境界があいまいになっていく・・・。

『海を飛ぶ夢』では“尊厳死”をテーマに積極的に死を肯定してみせたアレハンドロ・アメナバールが、<心理サスペンス>という本来のフィールドでキレのある演出を見せている。映画を見慣れている人なら、○○人間のCMがTVから流れた時点で本作品のオチがなんとなく読めてしまうかもしれない。しかし、やたらストーリーをひねくり回すプロット重視の作品よりも、(意外性は少なくても)ディテールを丁寧につないだ本作品のような映画の方に個人的には好感が持てるのだ。

直近の『ボルベール』ではフェロモンむんむんの女優にすっかり成熟しきっていたペネロペが、本作品では、まだあどけなさの残る美しい顔+大胆なヌードシーンまでさらけ出し、我々男性ファンを大いに楽しませてくれる特典が付いている。『トータル・リコール』を暗めにしたようなストーリーではあるが、スペイン人監督らしい映像美で彩られているせいか、見終わった後に不思議と落ち込むようなことはない。むしろ「目を覚まして」という優しいボイスコールの後に、明るい未来さえ予感させてくれる秀作だ。
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投稿:かなり悪いオヤジ

評価:4
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