映画-Movie Walker > 作品を探す > オープン・ユア・アイズ

顔を損傷したハンサム青年の、夢とも現実ともつかない世界を描いたスリラー。監督・脚本・音楽は「テシス・次に私が殺される」のアレハンドロ・アメナーバル。脚本は監督とマテオ・ヒールが担当。製作は「テシス・次に私が殺される」のホセ・ルス・クエルダ。製作総指揮はフェルナンド・ボヴァイラホセ・ルイス・クエルダ。撮影は「テシス・次に私が殺される」のハンス・バーマン。音楽は監督とマリアノ・マリンが担当。出演は「テシス・次に私が殺される」のエドゥアルド・ノリエガ、「イフ・オンリー」のペネロペ・クルス、「テシス」のフェレ・マルティネス、舞台で活躍するチェテ・レーラほか。98年東京国際映画祭グランプリ受賞。

4/5
[?]評価方法について
総評価数 15
レビュー 3
投票 12
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 37% (3)
星4つ 100% (8)
星3つ 37% (3)
星2つ 12% (1)
星1つ 0% (0)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

刑務所内の精神病棟。セサル(エドゥアルド・ノリエガ)は精神分析医アントニオ(チェテ・レーラ)にこれまでの経緯を語る。それによるとセサルは、ハンサムな上親の遺産を相続したため、金にも女性にも事欠かなかった。ある日、自宅で自分の誕生日パーティーを開いたセサルは親友が連れてきたソフィア(ペネロペ・クルス)に一目ぼれする。それを見ていたヌーリア(ナイワ・ニムリ)は嫉妬しセサルをドライブに誘う。二人を乗せた車は暴走し崖から転落。彼女は亡くなり、彼もまた見る影もないほど顔にひどいケガを負ってしまう。手術で顔を復元することもできず、ソフィアからも冷たくされたセサルは絶望のあまり酔いつぶれ、路上で寝てしまう。ところが目覚めると事態は一変。ソフィアとの仲も元通りになり、ムリだとされていた顔の復元手術も成功する。これで元通りの生活を取り戻したかに見えたが、一緒のベッドで寝ていたはずのソフィアがヌーリアになっていたことからセサルの心は動揺し始める。彼女は自分がソフィアだと主張し、親友も同様な主張をする。そしてセサルはその女性を殺してしまった。と、精神分析医と話すうちにセサルは何かを思い出す。偶然テレビで目にした人物、彼が何かを知っているかもしれないと、その男がいる高層ビルに向かう。だがこれが現実だとその男に突きつけられたセサルはますます混乱し、これは夢だと叫ぶ精神分析医の静止を振りきってビルから飛び降りるのだった。

見たい映画に
登録した人
11

作品データ

原題 ABRE LOS OJOS
製作年 1997年
製作国 スペイン
配給 ポニーキャニオン=東京テアトル配給(ポニーキャニオン=東京テアトル提供)
上映時間 117
ソーシャルブックマーク登録
はてなブックマーク
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

レビュー

バニラ・スカイのオリジナル

投稿者:okara

(投稿日:2009/06/09)

幻想的感覚でありながら妙にリアル感があり、ぐいぐい画面に引き…

[続きを読む]

支持者:1人

夢は死後開く

投稿者:かなり悪いオヤジ

(投稿日:2008/06/10)

トム・クルーズがこの映画のリメイク版制作を通じて、本作品&リ…

[続きを読む]

支持者:3人

最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 作品を探す > オープン・ユア・アイズ