TOP > 映画作品を探す > パーフェクト・カップル

大統領選に出馬した矢先にスキャンダルに巻き込まれた州知事とその妻の大騒動を描いたコメディ。全米を揺るがせたビル・クリントン大統領のスキャンダルに材をとったベストセラー『プライマリー☆カラーズ 小説大統領選』(早川書房刊)の映画化で、監督・製作は「バードケージ」のマイク・ニコルズ、脚本は彼とのコンビで知られる同作のエレイン・メイがあたった。製作総指揮はニール・マクリス、ジョナサン・D・クレーン。撮影は「エアフォース・ワン」のミヒャエル・バルハウス。音楽は「エンド・オブ・バイオレンス」のライ・クーダー。美術はボウ・ウェルチ。編集は「コンタクト」のアーサー・シュミット。衣裳はアン・ロス。出演は「フェイス/オフ」のジョン・トラヴォルタ、「ウインター・ゲスト」のエマ・トンプソン、「アルマゲドン」のビリー・ボブ・ソーントン、「タイタニック」のキャシー・ベイツ、舞台で活躍し本作がデビューとなるエイドリアン・レスター、『ダラス』のラリー・ハグマン、「傷心 ジェームズ・ディーン愛の伝説」のダイアン・ラッドほか。

2/5
総評価数 3
レビュー 0
投票 3
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 100% (0)
星4つ 25% (0)
星3つ 25% (2)
星2つ 0% (1)
星1つ 25% (0)
見たい映画に
登録した人
3

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

大統領選に出馬した州知事ジャック・スタントン(ジョン・トラヴォルタ)とその妻スーザン(エマ・トンプソン)はキャンペーンに追われる日々。大学での出会い以来、持ち前の楽天的な性格とコネで政治の道に進み州知事に登りつめたジャックと、彼を支えながら自らエリート弁護士として辣腕をふるったスーザンは結婚、世間からは完壁な理想の夫婦と見られていたが、さにあらず。ジャックは女グセが悪く、キャンペーンがはじまった矢先から不倫暴露テープの発覚、逮捕歴疑惑、妊娠騒動とスキャンダルが連続浮上。選挙対策本部長のヘンリー(エイドリアン・レスター)はそのたびに対応に追われ、凄腕の選挙コンサルタントのリチャード(ビリー・ボブ・ソーントン)やスキャンダル潰しのプロであるリビー(キャシー・ベイツ)らの協力を要請したりとてんてこまい。夫に愛想をつかしながらも未来のファーストレディとして理想の夫婦を演じ続けるスーザン。彼女はジャックを誰よりも一番理解し、ジャックも浮気を重ね、失敗を続けながらも、そんな彼女を誰よりも心の支えにしている。かくして結局のところ愛し合っているふたりは、共に世間の荒波を乗り切っていこうとするのであった。

作品データ

原題 Primary Colors
製作年 1998年
製作国 アメリカ
配給 東宝東和
上映時間 143
twitterでつぶやく
facebookでシェアする
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/7/10更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 映画作品を探す > パーフェクト・カップル