映画-Movie Walker > 作品を探す > 銀河鉄道999 エターナル・ファンタジー

前作の劇場公開から17年、鉄郎とメーテルを乗せた銀河鉄道999の新たなる旅を描く新シリーズの第1弾アニメーション。監督はテレビ版「ゲゲゲの鬼太郎」の宇田鋼之介で、これが劇場用映画初演出。脚色は「MUSASHI外伝」の武上純希。撮影を細田民男が担当している。声の出演に野沢雅子池田昌子ら。

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機械人間との戦いの旅から一年、地球に戻った少年・鉄郎は、今では新たな支配者・総督ボルカザンダIII世から危険分子とみなされ、処刑されようとしていた。ところがその時、メーテルを乗せた999号が鉄郎を救った。999に乗り込んだ鉄郎はメーテルと再会。彼女から宇宙に暗躍する闇の支配者との戦いに鉄郎の力が必要であることを聞かされ、懐かしい車掌や星屑になった筈のクレア、新しい仲間である電子妖精のカノン、そして猫のミーくんらと共に、終着駅アルティメイトへ向けて新しい旅に出発する。太陽系を通り越して、次の停車駅である惑星大テクノロジアへ向かう999。途中、その軌道に異変を察知した銀河鉄道は、ブライトリングファイヤーフライ駅に緊急停車した。だが、そこで彼らを待ちかまえていたのは、闇の支配者の先兵、女騎士のヘルマザリアだったのである。彼女の出現により、惑星の唯一の住人であるイーゼルと彼女の父に迷惑が及ぶのを恐れたメーテルは、翌日、惑星を発つことを鉄郎に告げた。しかし、999が惑星を離れた瞬間、ヘルマザリアの攻撃により惑星は大爆発を起こしてしまう。辛くも逃げのびた999であったが、ヘルマザリアは執拗に攻撃した。しかし、そこへキャプテン・ハーロックの乗ったアルカディア号が現れ、ヘルマザリアの戦艦と砲撃戦を展開。999は、その混乱に乗じて脱出に成功する。こうして、ヘルマザリアを倒し、闇の支配者の第一の魔の手から逃れた鉄郎は、メーテルらと共に更なる旅を続けるのであった。

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作品データ

製作年 1998年
製作国 日本
配給 東映
上映時間 54
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スタッフ

監督 宇田鋼之介
製作 高岩淡清水慎治
原作 松本零士
脚本 武上純希
作画監督 加々美高浩
メカニック・エフェクト作画監督 的場茂夫山下高明
撮影 石井吉忠
キャラクター・デザイン 加々美高浩
音楽 田中公平
音楽プロデューサー 高桑忠男
主題歌 THE ALFEE吉岡小鼓音
編集 西山茂
録音 波多野勲
スクリプター 小川真美子
音響効果 伊藤道廣
ナレーション 夏八木勲
総設定 松本零士
助監督 ひろしまひでき立仙裕俊
色指定 板坂泰江
美術監督 行信三
撮影監督 細田民男
宣伝特別顧問 徳山雅也

キャスト

星野鉄郎 野沢雅子
メーテル 池田昌子
車掌 肝付兼太
ヘルマザリア 榊原良子
カノン 戸田恵子
イーゼル 日高のり子
イーゼルの父 たてかべ和也
ボルカザンダIII世 梁田清之
クレア 皆口裕子
キャプテン・ハーロック 山寺宏一
警官 世田一恵
高橋広樹
千葉進歩
大野吉弘
大野和美

『銀河鉄道999』(4作品)

  • 銀河鉄道999 ガラスのクレア (1980年3月15日公開)

    謎の美少女メーテルとともに、永遠の生命を求めて宇宙を旅する鉄郎少年がガラス少女クレアとめぐりあい、遭遇するいろいろな不思議な体験を描く。

  • 銀河鉄道999 (1979年8月4日公開)

    全宇宙を覆う機械人間の猛威のさなか、殺された愛する父、母の復讐を遂げ、機械人間の絶滅を果たす少年の冒険を描くアニメーション。

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