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台北を舞台に5組のカップルの人生と恋模様を描いた一編。東京テアトルと出版社リトル・モアがタッグを組んで提供するリトルモアMOVIESの第2弾。監督・脚本はチェン・イーウェン。エドワード・ヤン作品のスタッフとして働き、ドキュメンタリー短編『暴力の情景』を経て、今回が長編劇映画初監督となる。製作は「ファザーファッカー」のスン・ジャーバン。製作総指揮・美術は「カップルズ」のリー・イースー。音楽はエド・イェン。録音はドゥ・ドゥジー。編集はチェン・ボーウェン。出演は新人のツァイ・シンホン、ジューン・ツァイほか。

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少年カイ(ツァイ・シンホン)と少女ジャジャ(ジューン・ツァイ)は、駐車場から白い乗用車を盗み出す。しかしそれは盗難車で、しかも殺人事件に使われたものであった。あわてて元の場所に車を戻すふたりだが、その日の夕刊で、車の発見者には懸賞金が出ることを知る。ふたりは恐る恐る指定の番号に電話をかけた。その乗用車の持ち主は、映画製作会社の副社長の美女シュエ(ヴィナ・シュー)だった。シュエから懸賞金を受け取ったカイとジャジャは、彼女を食事に誘う。急速に接近していくカイとシュエ。それを見て嫉妬したジャジャは、自分がカイを愛していることに気づきはじめた。さて、白い乗用車を盗んだ犯人はやくざのホア(ガオ・ミンジュン)とセン(リー・シャンチン)で、彼らはマラソン中の男を殺した後、車を捨てて逃げ去ったのであった。ある日、カイは借金を抱えた友人の代わりに、ホアの事務所にショバ代の取り立てに行く。ホアはカイの度胸に惚れ込み、自分の組へと招き入れる。ヤクザの道を歩みかけたカイ。しかしホアが敵対する組のヤクザに殺されたのを機に、カイはその世界から逃げ出した。その頃、シュエは恋人の新人監督チェン(チェン・リーホア)と映画製作に入っていた。また、カイを待ちくたびれたジャジャはアメリカに旅立っていた。カイはチュンの映画に出演することになる。その撮影中、突然ジャジャからのメッセージが届く。ジャジャの元へと駆け出していくカイ。ふたりはお互いの気持ちを確かめ合い、恋人同士として向き合うのだった。

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作品データ

原題 Jam
製作年 1998年
製作国 日本 台湾
配給 リトル・モア
上映時間 102
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スタッフ

監督 チェン・イーウェン
製作 孫家邦
脚本 チェン・イーウェン
撮影 李以須
音楽 嚴志宏
美術 余為彦
編集 チェン・ポーエン
録音 ドゥ・ドゥチー
エグゼクティブプロデューサー 余為彦
字幕 粉雪まみれ

キャスト

カイ 蔡信弘
ジャジャ ジューン・ツァイ
シュエ 徐淑媛
チュン 陳立華
リュウ 高明駿
ウェイ 江惠惠
セン 李善郡
シュウ 魏龍豪
リン タン・ツォンシェン
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