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投稿レビュー(1件)イン&アウトは星3つ

彼はゲイです。 (投稿日:2006年10月6日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

ある田舎町の教師をしているK・クライン。彼の教え子がアカデミー賞を受賞。
スピーチでK・クラインのことを話す。
「彼はゲイです。」なんて事言うんや・・・。

そう、このスピーチ、トム・ハンクスが「フィラデルフィア」(だったと思う)でオスカーをもらった時のもの。
それをパロディとしてやってる。この辺はそれを知っていたら笑える。

K・クラインには婚約者もいて、もちろん自分のことをゲイだなんて思っていない。
婚約者はびっくり。町の人も彼はゲイなんだという目で見る。

自分はゲイじゃないと弁解するが、もう遅い。町中みんなゲイだと思っている。
ちょっと小指が立っただけで。やっぱりあの人は・・・。と言うことになる。

K・クラインは男になるためのテープなんか聴いたりする。
その時のダンスシーンが良い。

彼はだんだん自分でもゲイなんだかどうかもわからなくなる。

観てるうちに、ひょっとしたら誰にでもゲイ(同性愛)の部分持っているんじゃいかと思ってくる。
どんなに普通の人でも、その道に開花することがあるのかも・・・。
「イン&アウト」意味深なタイトルですね。 »ガイドライン違反報告

投稿:鬼平

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2020/8/10更新
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