TOP > 映画作品を探す > 心霊2 「踏切に立つ少女」

霊界案内人・稲川淳二が見聞きした怪談話を映像化した、2話構成のオムニバス・ホラーの第2弾。監督は、前作で「旧日本軍の病院」と「サーファーの死」を担当した三宅雅之と、「首なし地蔵」を担当した稲川淳二のふたり。脚本は宇田川泰功と稲川自身がそれぞれ執筆。撮影に「FRIED DRAGON FISH」の金谷宏二があたっている。主演は「ピエタ」の諸江みなこと、「心霊」の稲川淳二。(計81分)

4/5
総評価数 1
レビュー 0
投票 1
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 100% (0)
星4つ 25% (1)
星3つ 25% (0)
星2つ 0% (0)
星1つ 25% (0)
見たい映画に
登録した人
0

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

「踏切に立つ少女」田舎の母親が倒れたとの知らせを聞いて、OL・涼子は故郷に帰ってきた。涼子は後から来た弟の祐二と一緒に昏睡の続く母親の看病をするが、そんな彼女の前に不思議な少女が現れる。踏切で涼子の手をつかんだり、ペットの犬をいじめたり、勝手に部屋に上がり込んでテレビを見ていたりと、段々と少女が恐ろしくなってきた涼子は、祐二が駅のホームから何者かに突き落とされて死んだのをきっかけに、彼女が小学生の頃に電車に轢かれて死んだ少女だったことを想い出した。いじめられっ子だった少女をクラスの悪ガキたちから助けた涼子は、自分がいじめの対象になるのを避けるために、その後少女を無視するようになり、涼子の行動にショックを受けた少女は死を選んだのだ。そして、涼子への恨みをはらすため、少女は踏切で涼子を轢き殺す。

作品データ

製作年 1997年
製作国 日本
配給 イメージファクトリー・アイエム
上映時間 82
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

スタッフ

監督 三宅雅之
製作総指揮 市村将之
企画 稲川淳二
プロデューサー 本島章雄新井正明田村ガン
原案 稲川淳二
脚本 宇田川泰功
撮影 金谷宏二
照明 近守里夫
編集 大永昌弘
録音 益子宏明
整音 関谷行雄
美術 藤原慎二
衣裳/スタイリスト 森下康子
装飾 佐原敦史
音楽 村山竜二
スクリプター 小林明子
スチール 狩野裕昭
音響効果 丹雄二
特殊メイク ハビッツ
助監督 南崎修一

キャスト

宮田涼子 諸江みなこ
宮田祐二 喜多見英明
海老名素子 鈴木杏
少女時代の涼子 大類ゆき
宮田時子 河原崎榮子
滝沢よし江 たうみあきこ
滝沢和子 藤尾明日香
秋野医師 信太昌之
看護婦 岩田しおり
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/7/8更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 映画作品を探す > 心霊2 「踏切に立つ少女」