TOP > 上映中の映画作品を探す > ヘルレイザー4

英国モダン・ホラー界の旗手クライヴ・バーカー創作による、パズルボックスによって導かれる地獄の魔道士がもたらす恐怖を描いたホラー・シリーズの第4作。監督はアラン・スミシー名義だが、実際には特殊効果マンとして知られるケヴィン・イェイガーがあたった。脚本はピーター・アトキンス。製作はナンシー・レイ・ストーン。製作総指揮は『ロード・オブ・イリュージョン』(V)のクライヴ・バーカー、ポール・リッチ、C・ケイシー・ベネット。撮影はゲイリー・ライヴリィ。音楽はダニエル・リクト。美術はイヴォ・クリスタンテ。衣裳はアイリーン・ケネディ。特殊メイクはゲーリー・トゥニクリフ。出演はシリーズの主役の魔道士ピンヘッド役のダグ・ブラッドリー、「フェティッシュ」のブルース・ラムゼイ、「ストリート・オブ・ノー・リターン」のヴァレンティナ・ヴァルガスほか。

3/5
総評価数 1
レビュー 0
投票 1
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 100% (0)
星4つ 25% (0)
星3つ 25% (1)
星2つ 0% (0)
星1つ 25% (0)
見たい映画に
登録した人
1

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

2127年、宇宙ステーション。ポール・マーチャント博士(ブルース・ラムゼイ)は彼の先祖以来の積年の宿願を果たす寸前で、宇宙警備隊のリマー(クリスティン・ハルノス)らに身柄を拘束された。彼は自分の血の歴史を語る……。18世紀。天才玩具屋のフィリップ・マルション(ラムゼイ=二役)は魔術師ル・イスルの依頼でパズル・ボックスを完成させた。イスルはそれを手に、拾ってきた娼婦を殺して解体してから、闇の女王アンジェリク(ヴァレンティナ・ヴァルガス)として再生させた。フィリップは地獄の門を閉じるためのボックスの研究にとりかかるが、敵の手にかかって妻子を逃がしてから果てた。アンジェリクは地獄の門を永遠に開く究極のボックスを求めて生き永らえる。1996年、パリ。建築家として名を馳せるジョン・マーチャント(ラムゼイ=三役)の元をアンジェリクが訪問。彼女は究極のボックスの開発を彼に迫り、魔道士ピンヘッド(ダグ・ブラッドリー)はジョンの息子を誘拐して脅迫した。ジョンは研究中だった永遠に光を保ち続ける装置を作動させて息子を逃がすが、自分はピンヘッドの手にかかって死ぬ……。そして、ポールは今、宇宙空間にピンヘッドを呼び出し、いよいよ先祖が果たせなかった地獄の門の破壊に乗り出したのだ。宇宙警備隊のメンバーが次々にピンヘッドの餌食になっていく。そしてついに、ピンヘッドとマーチャントの子孫は対面を果たす。が、それはポールの仕掛けた罠で、彼は鏡の反転像を利用してすでにリマーと別の宇宙船に逃れていた。宇宙空間でパズル・ボックスと化していくステーション。光のスペクトルの中、地獄の門は閉ざされ、ピンヘッドも共に消滅した。

作品データ

原題 Hellraiser: Bloodline
製作年 1996年
製作国 アメリカ
配給 ギャガ・コミュニケーションズ
上映時間 85
twitterでつぶやく
facebookでシェアする
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/9/28更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 上映中の映画作品を探す > ヘルレイザー4