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投稿レビュー(2件)スター・ウォーズ 特別篇は星3つ

<特別篇>も最高である! (投稿日:2013年8月3日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

自分は、高校生の時に『スター・ウォーズ』初公開されて、高校時代の友人と銀座へ行って、(当時まだ丸型だった)日劇で観た。当時は、当然ながら入替制ではなかったので、1回の入場で何回も観た。

さて、この<特別篇>であるが、最初は「どこが変わったか、探してみるかな」と思いながら観たが、途中からだんだんとそんなことはどうでも良くなるぐらい楽しい映画であった。
元が面白いから、オリジナル版を何回観ていても、ストーリー知っていても、面白いものは面白い。最高である。

細かい変更点の分析などは、超マニアの方に譲るとして、自分が気が付いた「初公開版との違い」は、次のあたりだった。
★オープニングの文字が流れていく冒頭に『EPISODEⅣ  A NEW HOPE』の文字が挿入されている。(ただ、初公開時は「エピソード4」とか「新たなる希望」なる言葉自体が存在しなかったので、当然の違いではある。)
★ジャバ・ザ・ハットが登場し、ハンソロと会話する場面の追加
★オルデラン星やデススターが爆発する場面に、リングが追加されて派手になった。
その他、「あれっ」と思うシーン(太陽が二つ映るシーン)などでも、「なんか違うんじゃないかな」という場面はあったが、些細なことはどうでも良くなる面白さであった。

これも最高傑作の娯楽映画である。
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投稿:たっかん

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もうこれは永遠の名作 (投稿日:2007年6月2日)

今更ですが、この名作について語ります。

30年前アメリカで公開された時は少年雑誌に載った記事にワクワクし、でも劇場には行けず、結果初めてこのシリーズを大スクリーンで観たのは、この「特別篇」でした。もう10年前です。

よくこのシリーズを欧米のファンタジーものと比較をされます。外国文学に親しんでなかった私にとって、ほぼ初のファンタジーがこの作品でした。そういう方は私の世代には多いのではないでしょうか!
この作品に深みを与えたのはそういう神話的要素が大きく、特に新シリーズでアナキンが主人公であったことが明確になると、単なる冒険活劇、SFというだけでは無く、非常に分かり易い親子の、師弟の、恋人との普遍的な愛情・愛憎物語だったことが分かりました。これは現代の神話といえるでしょう。

無限の宇宙を舞台にしながらも、結局ひとの限りある命を、愛を語ることは、一見ちっぽけなことに映るかもしれないが、その大切さの無限性というものは、何歳になっても、いや大人になった今では、より感じます。 »ガイドライン違反報告

投稿:チャーリー

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2020/10/28更新
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