TOP > 映画作品を探す > 恋する予感

女優を志す少女をめぐる、舞台の裏側の人間模様を描いたドラマ。監督は「魅せられて9月」のマイク・ニューウェル、脚本はベリル・ベインブリッジの原作を基に、チャールズ・ウッドが執筆。出演は新鋭のジョージナ・ケイツ、「クローズ・マイ・アイズ」「いつか晴れた日に」のアラン・リックマン、「9か月」のヒュー・グラントほか。

0/5
この作品はまだレビュー・投票されていません。
ぜひ最初のレビューを投稿してください。
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ
星4つ
星3つ
星2つ
星1つ
見たい映画に
登録した人
3

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

リヴァプール。1949年。叔父夫婦に育てられた16歳の少女ステラ(ジョージナ・ケイツ)は、女優を志して劇団の下働きをはじめる。彼女は研究生として、スマートな演出家メレディス(ヒュー・グラント)の助手となる。ステラは彼に恋するが、実はメレディスはゲイで、そのうえ新人男優を誘惑しては捨てる冷たい男だった。そんな折り、看板俳優が舞台で骨折。劇団はかつての名優オハラ(アラン・リックマン)を呼び寄せる。彼がフック船長に扮した『ロビン・フッド』は大成功。クリスマスのパーティーで、ステラはオハラにダンスに誘われ、その夜彼に処女を捧げる。オハラはなぜかステラにご執心だったが、彼女はメレディスに未練があった。外泊が多くなった姪を心配し、叔父のヴァーノンは劇団を訪れ、メレディスに不安を打ち明ける。元日、親善サッカーの最中、メレディスは冷たくして捨てた研究生のジェフリーに殴られる。オハラはメレディスに忠告するが、彼は知らぬ顔。ステラはオハラが嫉妬していると怒って去る。オハラはその後、サッカー見物に行ってケガをしたヴァーノンを見舞いにステラの家へ。ところがそこで彼は驚くべき事実を知る。ステラの母ルネは、芸人と同棲の末、できた娘を捨てて失踪したのだが、その芸人こそがオハラで、つまり何とステラはオハラの娘だったのだ。絶望のあまり、バイクを駆り海辺へさまよい出たオハラは、あやまって海へ落ちて死ぬ。オハラの代役はメレディスが務めた。その舞台の袖で、ステラはオハラの死を知り、真相は知らぬままひとり涙するのだった。

作品データ

原題 An Awfully Big Adventure
製作年 1995年
製作国 イギリス
配給 大映
上映時間 112
twitterでつぶやく
facebookでシェアする
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/7/10更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 映画作品を探す > 恋する予感