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ひとりの男が、路上で生活する様々な人々に出会う姿を描いた作品。監督は神代辰巳の助監督として活躍を続けてきた「精霊たちの祭」の鴨田好史。本作は、神代監督の遺作『インモラル』の残フィルムを譲り受けて撮影された、同監督へのオマージュでもある。原案は主演もしている階G子。撮影は「モノクローム」の河中金美。16ミリ。1996年3月9日より京都・朝日シネマにて先行上映。

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男は新宿ゴールデン街のバーから、飯盒を片手に街へ出た。彼は路上で様々な人間を目撃する。匍匐前進する少女、街角ミュージシャン、ホームレス、花園神社の国定忠治、踊る女、廃品を売る少年、ラーメン屋の呑んだくれ、サックス奏者、全身白塗り前衛ダンサー、絵描きなど。やがて、男は陽の沈みかけた浜辺へとやって来てコートを海に浮かべると、再び海岸線に沿って歩き始める。

作品データ

製作年 1996年
製作国 日本
配給 銀幕工場
上映時間 42
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スタッフ

監督 鴨田好史
原案 階G子
階G子
撮影 河中金美
照明 岩崎豊
編集 菊池純一
録音 小笠原明文
音楽 ハル永沼隆治
助監督 釜田千秋
大森順子
スチール 飯島洋一

キャスト

コートを着た男 階G子
踊る女 華園カノン
眼帯の女 大森順子
国定忠治を演じる男 藤原吟次郎
食堂で逢う男 木屋町極道
絵を描いている男 鈴木ちひろ
匍匐前進の少女 鳥光桃代
廃品を売る少年 飯島幸太
酒を飲む帽子の男 小野原明文
肩が当たる男 釜田千秋
舞踏する男たち 大駱駝艦
大ガード下の住人 渡辺哲
ヤクザ風の男 坂田雅彦
小ガードで唄う男 永沼隆治
サックス吹き ハル
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2020/10/27更新
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