映画-Movie Walker > 作品を探す > さすらいのトラブルバスター

テレビ局の裏側で起こる揉めごとの処理係となった元テレビディレクターの奮闘を描くコメディ活劇。監督は「岸和田少年愚連隊」の井筒和幸景山民夫の小説『トラブルバスター』を井筒と「ゴト師株式会社スペシャル」の西岡琢也が共同脚色した。撮影も「岸和田少年愚連隊」の浜田毅。主演は「ウルトラマンゼアス」の鹿賀丈史。「釣りバカ日誌8」の併映作品。

3/5
総評価数 3
レビュー 0
投票 3
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 100% (0)
星4つ 25% (1)
星3つ 25% (0)
星2つ 0% (0)
星1つ 25% (1)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

担当番組で失態を演じ総務部制作庶務係に回された関東テレビの名物ディレクター・宇賀神は、田所制作局長から、公にできない三つの揉めごとを秘密裏に処理したらディレクターへ戻してやると言われた。さる重役が故人の大物俳優から預かった拳銃を捨てること、売れっ子アイドル・春風環の過去にまつわるゆすりの処理をすること、後輩ディレクター・秀子の番組出演者で記憶喪失の男の世話をすること。この通称・岩石男は自殺未遂で記憶を失ったらしく、また自殺するおそれがあるという。岩石男は少しずつ記憶を取り戻していき、番組の公開調査で小林ひかるという身元が判明、テレクラ青年だった彼がアカネという女性に失恋して自殺を図ったらしいことまでわかっていった。一方の環の件は、彼女が元風俗嬢だったことが関わるようだが、彼女が所属する日の丸プロのガードが異常に固く、今や宇賀神が手を出す余地もない。その日の丸プロは岩石男・ひかるの周辺を動き回り、日の丸プロの久美子をアカネに仕立てて売り出す準備をしていた。ひかるの失恋相手こそ環であり、日の丸プロがそれを隠すため色々と画策していることに気付いた宇賀神は、実はひかるを想っているアカネ=環の気持ちを確かめ、番組収録中に環とひかるを対面させる。ショックで記憶を取り戻したひかるは例の拳銃で再び自殺を図ろうとするが、その銃は紛失していた小道具だった。こうして揉めごとはすべて解決されたが、宇賀神はいまだに制作庶務係のままである。

見たい映画に
登録した人
1

作品データ

製作年 1996年
製作国 日本
配給 松竹
上映時間 0
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

スタッフ

監督 井筒和幸
製作 奥山和由漆戸靖治
製作総指揮 坂田信久武井英彦佐生哲雄
プロデューサー 塩谷憲昭榎望藤本鈴子矢島孝
原作 景山民夫
脚本 西岡琢也井筒和幸
撮影 浜田毅
音楽 藤野浩一THE THRILL
音楽プロデューサー 佐々木麻美子
美術 細石照美
編集 冨田伸子
録音 鈴木肇
スクリプター 湯田恵美子
助監督 小笠原直樹
照明 渡辺孝一

キャスト

宇賀神邦彦 鹿賀丈史
小林ひかる 村田雄浩
春風環 小林恵
田所局長 山城新伍
秀子 久本雅美
日の丸プロ社長 宍戸錠
福村 九十九一
ケバい久美子 白石ひとみ
司会者の古賀 ブラザー・トム
宇賀神の元女房 秋野暢子
TD 小木茂光
螢雪次朗
笹野高史
木下ほうか
金井大
柴田理恵
大神いずみ
魚住りえ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
ライオン・キング
ライオン・キング

ディズニーの人気アニメーション『ライオン・キング』を新たな映像表現で実写映画化

天気の子
天気の子

家出少年と不思議な能力を持つ少女の恋の物語を紡ぐ、新海誠監督によるアニメーション

ダンスウィズミー
ダンスウィズミー

矢口史靖監督が三吉彩花を主演に自ら脚本も手掛けて挑む初のミュージカルコメディ

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 作品を探す > さすらいのトラブルバスター