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事故で操縦不能になった宇宙貨物船の乗組員たちの決死の脱出劇を描いたサイエンス・アクション。監督はこれが劇映画デビュー作となった万田邦敏。脚本は万田と「私を抱いてそしてキスして」の麻生かさねの共同。撮影はやはりこれが劇場映画デビューとなる小渕好久。また、日本映画界が誇るSF映画の一流スタッフが参加しているのも話題のひとつである。主演は「新・極道記者 逃げ馬伝説」の大和武士と、「喪の仕事」の田村翔子。“J・MOVIE・WARS・3”の1本として製作された。

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AD2046年、宇宙貨物船レムナント6は、物資と乗員10名を乗せて火星から地球へ向かっていた。ところが、その途中で、小惑星が衝突して船体が大きく破損する事故が発生した。この時、船の第一居住区にいた宇野航海士、システムオペレイターの西、火星生まれの少年・祥太、命令違反で身柄を拘束されている自衛官・後藤、そして後藤の護送任務にあたっていた滝沢と井上の6名は、居住区の酸素漏れから逃れつつ被害状況を調べようとするが、コンピューターが故障しており、正確な情報をつかむことができずエレベーター・ホールに立ち往生してしまう。そうこうするうち、事故や勝手な行動によって被害者が出始めた。船は操縦不能のまま軌道を失って暴走を開始、生き残った後藤と西、祥太の3人は、後藤のアイデアで居住区の回転を限界まで上げ、船体から切り放す方法に命を賭けることにする。後藤の活躍でピンチをくぐり抜けた3人は、見事脱出に成功した

作品データ

製作年 1996年
製作国 日本
配給 ビターズ・エンド
上映時間 45
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スタッフ

監督 万田邦敏
プロデューサー 仙頭武則金森保
協力プロデューサー 小林広司川城和実
総合監修 押井守
脚本 万田邦敏麻生かさね
撮影 小渕好久
照明 大坂章夫
編集 掛須秀一
整音 松本能紀
アフレコ 細井正次
美術 丸尾知行
音楽 青木寿
音楽プロデューサー 高木健次
特撮監督 樋口真嗣佐藤敦紀
メカニックデザイン 河森正治
科学考証/SF設定 堺三保
特殊効果 胡林柾光宮田義三
助監督 日垣一博
衣裳 宮本まさ江
スチール 渡辺茂
音響効果 今野康之

キャスト

後藤三佐 大和武士
西明日香二尉 田村翔子
祥太 清水佑樹
滝沢二佐 山下哲生
宇野航海士 並樹史朗
井上三曹 有吉崇匡
明日香の声 住友優子
救助隊の声 王敏
救助隊の声 徐中宇
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2020/10/25更新
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