映画-Movie Walker > 作品を探す > どっこい生きてる

河原崎長十郎の主催する前進座とソビエト映画の輸入紹介をしている北星映画社とが共同で製作したもので、脚本と監督は、「また逢う日まで」の今井正が当たっている。出演者は前進座一党とそれに飯田蝶子、岸旗江、木村功などが加わっている。

3/5
[?]評価方法について
総評価数 1
レビュー 0
投票 1
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 0% (0)
星4つ 0% (0)
星3つ 100% (1)
星2つ 0% (0)
星1つ 0% (0)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

毛利修三は自由労働者で僅かな稼ぎでようやく妻と子供二人を養っていたが、、大家から立ち退きを迫られ、妻と子供を田舎へかえし自分は木賃宿で寝泊まりすることにした。しかしようやくある町工場で旋盤工に雇われることに話がきまり、給料日までの食いしのぎの金は、親切な秋山婆さんが、戦災者寮の連中から集めてくれたが、その夜同宿の花村からすすめられた酒に寄って寝た間に誰かに盗まれてしまった。おまけに給料の前借りを頼んだことから、町工場の口もふいになった。途方にくれて、つい花村にすすめられ、鉛管切り取りの手伝いをして留置場にほうり込まれ、そこで田舎から無賃乗車で東京へ出て来ようとして留置されていた妻子と一緒になった。一緒に釈放されたが、どうする当てもなく、花村から貰った僅かな分け前を持って一日遊園地へ遊びに行き一家心中を計ろうとしたが、子供の雄一が池へはまって溺れようとしたとき毛利はやはりとび込んでこれを救わずにはいられなかった。やっぱり生命は貴いものだった。その翌日から毛利の悲壮な決意を持った顔が、再び職安の窓口へ現れるようになった。

見たい映画に
登録した人
1

作品データ

製作年 1951年
製作国 日本
上映時間 102
ソーシャルブックマーク登録
はてなブックマーク
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

スタッフ

キャスト

毛利修三 河原崎長十郎
妻さと 河原崎しづ江
子供雄一 河原崎労作
子供民代 町田よし子
花村 中村翫右衛門
水野 木村功
水野の妻 岸旗江
水野の父 市川笑太郎
水野の妹 今村いづみ
水野良 寺田勝之
水野健 寺田健
秋山婆さん 飯田蝶子
藤木 中村梅之助
班長野田 中村公三郎
現場の男 坂東秀弥
吉田製作所主 瀬川菊之丞
妻きみ 川路夏子
大家山川 河原崎国太郎
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 作品を探す > どっこい生きてる