映画-Movie Walker > 作品を探す > 電影少女

ビデオの世界から飛び出した不思議な少女と失恋したばかりの少年との恋を描く青春ファンタジー。桂正和原作の同名コミックの映画化で、脚本は桂正和と「山田ババアに花束を」の吉本昌弘の共同執筆。監督は「満月のくちづけ」の金田龍。撮影は「喪の仕事」の丸池納がそれぞれ担当。

0/5
この作品はまだレビュー・投票されていません。
ぜひ最初のレビューを投稿してください。
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ
星4つ
星3つ
星2つ
星1つ

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

洋太は同級生のもえみに想いを寄せていたが告白する勇気がなく、親友の貴志にリードしてもらう。ところが逆にもえみから貴志に想いを寄せていることを相談され、ショックを受ける洋太。そんなある日、失意の中で足を運んだビデオショツプ『GOKURAKU』の親父に勧められるままに借りたビデオを再生すると、ブラウン管から一人の女の子が飛び出してきた。そして、その女の子あいは洋太ともえみを結び付けるための恋のキューピットを買って出ることになる。それによって洋太ともえみの仲は徐々に発展していくが、あいも次第に洋太に恋してしまう。だが再生時間に限りのあるビデオガールは普通の女の子の恋愛感情を持ってはいけないのだ。あいは謎の男に不良品として回収されてしまうが、店の親父に懇願し、洋太に恋愛感情を持たず、あと1週間という条件付きで彼のもとに戻る。こうして洋太ともえみの関係は深くなっていくが、洋太はもえみのある言葉をきっかけにして、あいが自分にとってかけがえのない存在であることに気づくのだった。しかし、あいの再生時間も残り少なく、彼女が消去すると同時に、関係したすべての人間の記憶も永遠に消去されてしまうのだった。そして、洋太と口づけを交わすと同時に消えていくあい。翌日、何もなかったかのようにキャンバスにペンを走らす洋太。だが、そのキャンバスには最後に洋太に向けてなげられたあいの笑顔が描かれていたのだった。

見たい映画に
登録した人
0

作品データ

製作年 1991年
製作国 日本
配給 東宝
上映時間 95
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

スタッフ

監督 金田龍
製作 河野宏渡辺正憲
製作総指揮 朝野勇次郎
プロデューサー 日高武司市山隆治米沢昭宣
監修 桂正和
原作 桂正和
脚本 桂正和吉本昌弘
企画 渡辺正憲永田英二
撮影 丸池納
音楽 小六禮次郎
主題歌 宇都美慶子
美術 清水剛
編集 菅野善雄
録音 深田晃
スチール 遠藤秀司
助監督 伊藤聡
照明 森谷清彦

キャスト

弄内洋太 大沢健
天野あい 坂上香織
新舞貴志 保阪尚輝
早川もえみ 浜口ひろみ
加奈子 矢蒔浬子
瑞枝 野村詩織
絵里 橋野恵美
美紀 加上由実
洋太(子供時代) 澤田英俊
貴志(子供時代) 古謝潤一
女の子 白山愛
郵便配達 ふじわら哲平
謎の? 桂正和
オヤジ ポール牧
謎の男 岸部一徳
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
劇場版おっさんずラブ LOVE or DEAD
劇場版おっさんずラブ

男性同士のピュアな恋模様を描いた人気TVドラマ「おっさんずラブ」のその後の物語

台風家族
台風家族

草なぎ剛主演で10年ぶりに集まった兄弟たちが繰り広げるある真夏の1日の騒動を描く

人間失格 太宰治と3人の女たち
人間失格

小栗旬が太宰治を演じ、小説「人間失格」誕生にまつわる物語を蜷川実花監督で映画化

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 作品を探す > 電影少女