TOP > 上映中の映画作品を探す > MISTY(1991)

姉の死の謎を追及すべく故郷に舞い戻ったひとりのヤクザの姿を描くハードボイルド。原案・脚本・監督は「死霊の罠」の池田敏春。共同脚本は「ふざけろ!」の香川まさひと。撮影は「カレンダーif just now」の喜久村徳章がそれぞれ担当。

3/5
総評価数 2
レビュー 0
投票 2
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 100% (1)
星4つ 25% (0)
星3つ 25% (0)
星2つ 0% (0)
星1つ 25% (1)
見たい映画に
登録した人
0

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

姉の自殺という悲報を受けた藤川が疑念を胸に故郷の朝ノ宮へ帰って来た。ヤクザ稼業に身を投じた彼だったが、たった一人の身内である姉の瑞枝は敬けんなクリスチャンだった。そんな姉が妊娠を苦に自殺したという。綺麗好きの姉に家には洗いかけの食器がそのままになっていた。“決して自殺ではない!”と確信した藤川は事件の手掛かりを探し始める。葬儀の日にかつての幼なじみと再会する藤川。しかし、事件を追う彼の周りで次々に幼なじみ達が殺されていく。復讐を誓う藤川に謎の大男の散弾銃が容赦なく襲いかかる。そんな中で藤川は、あるスナックで綾子という女と知り合い、彼女に不思議な温もりを感じていた。綾子は姉と地元のヤクザ大成会との繋がりを掴み、そこから事件の背後にゴルフ場建設を進める県会議員・高山の姿か浮かんでくる。核心に近づいてきたかに見えたが、その高山は大男にさらわれてしまい、高山を追う藤川をロケット・ランチャーを手にした大男がまたも襲う。そして死闘の末、大男を倒す藤川。だがその男を裏で操っていたのは、幼なじみの関根だった。瑞枝に思いを寄せ、彼女と高山との関係を知ってしまった関根が彼女を殺してしまったのだ。数日後、藤川はその悲しみを背負ったまま朝ノ宮を出る。そして綾子も彼を追ってその列車に乗り込むのだった。

作品データ

製作年 1991年
製作国 日本
配給 東宝
上映時間 98
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

スタッフ

企画 藤原正道
プロデューサー 渡辺敦前田満洲夫斎春雄
原案 池田敏春
脚本 香川まさひと池田敏春
監督 池田敏春
撮影 喜久村徳章
音楽 野々田万照光田健一
美術 丸尾知行
録音 佐藤幸哉
照明 佐藤幸次郎
スチール 吉田元芳
編集 川島章正
助監督 田胡直道
主題歌 ザ・ギフト

キャスト

藤川幹雄 永島敏行
大森綾子 つみきみほ
藤川瑞枝 市毛良枝
佐伯宗一 青木義朗
関根光彦 塩谷俊
小林弘明 ダンカン
柾一成 山田辰夫
玉井 外波山文明
玉井の妻 広岡由里子
高山議員 今井健二
昌代 西川峰子
漁師 寺田農
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/10/23更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 上映中の映画作品を探す > MISTY(1991)