映画-Movie Walker > 映画作品を探す > クラッシュ!(1976)

嫉妬深い夫に命をねらわれた妻が、魔よけの石の霊にとりつかれ、その力によって危機を脱するまでを描く。製作・監督はチャールズ・バンド、脚本はマーク・マライズ、撮影はアンドリュー・デイヴィスが各々担当。出演はホセ・フェラースー・リオン、ジョン・エリクスン、ジョン・キャラディンなど。

0/5
この作品はまだレビュー・投票されていません。
ぜひ最初のレビューを投稿してください。
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ
星4つ
星3つ
星2つ
星1つ

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

マーク(ホセ・フェラー)は、若い妻キム(スー・リオン)と2人暮らしをしているが、キムの運転が事故のもとで、今は車椅子の生活。そして、事故以来、キムを恨み殺意さえ抱いていた。ある日、キムは露店で奇妙な形の魔よけを買ってくる。マークがオカルトにこっているためだ。だが、マークは凄い剣幕で魔よけを投げすて、キムはその場を愛車で去っていった。山道を走っていると、犬が車に飛び乗り、彼女を襲った。犬は夫のもの、そしてこの事故は夫の奸計だった。キムは半死状態で病院にかつぎ込まれる。彼女の手には、あの魔よけをつけたキーホルダーがしっかりと握られていた。担当医マーティン(J・エリクスン)と看護婦キャシー(レスリー・パリッシュ)は、キムが「アカサ」という言葉を口にしてうなされるのが気になった。やがて、キムは意識をとり戻すが、記憶は失ってい、キャシーの家で静養することとなる。一方、マーティンは記憶の手がかりを探るために、彼女の握りしめていた魔よけを持ち、人類学者を訪れた。彼は、アカサという言葉から、魔よけをオカルト研究家マーク(キムの夫)にみせる事をすすめる。なぜなら、アカサとは、紀元前小アジアにいたヒッタイト族があがめ祭った復讐と破壊の神だからだ。早速、マーティンはマークを訪ね、魔よけを見せる。こうして、マークはまだキムが生きている事を知るのだが、その夜、あずかった魔よけをおいておいた車椅子に襲われる。ちょうどその頃、キムは目を真っ赤にして狂っていた。魔よけはあきらかにキムの念動力と関係あるのだ。翌日、マーティンが魔よけをマークより返してもらい、キムの元へ帰る間に、マークは、魔よけについて貴女の過去がわかったと、彼女を家に呼びよせる。そして、家のサウナ風呂に閉じこめ殺そうとする。その頃、警察ではキムの車がみつかり、マーティンは車に魔よけのついたキーホルダーをさしこんだ。突如、動き出す車。無人の車は、パトカー等の追跡をふりきり、猛スピードでマークの家に向かった。サウナの中で赤い目をしてうなるキム。車はマークの家にたどりつき、彼をおいつめ、ついに轢き殺してしまった。その直後、事態をさっしたマーティンは、マークの家にかけつけ、キムを救い出すのだった。

見たい映画に
登録した人
0

作品データ

原題 Crash!
製作年 1976年
製作国 アメリカ
配給 日本ヘラルド
上映時間 0
twitterでつぶやく
facebookでシェアする
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
一度死んでみた
一度死んでみた

父親が嫌いな娘が父親の死の真相を巡り巻き込まれる騒動を広瀬すず主演で描くコメディ

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY
ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY

DCコミックスの人気キャラクター、ハーレイ・クインを主人公に描くアクション

三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実
三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実

1969年の東大全共闘との討論会を通して作家・三島由紀夫の生き様を浮き彫りにする

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 映画作品を探す > クラッシュ!(1976)