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少年猿飛佐助・第一部の続篇。スタッフ・キャストは第一部と同じ。

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佐助が大鷲山へ行く前に、百合姫と佐助の姉おマアが何者かに連れ去られる事件が起きた。幸村は佐助や清海入道らを連れて旅に出た。彼らが姫をさらったおぎん婆の水車小屋にふみこんだ時は、すでに婆は姫らを徳川方の玄蕃に売り渡していた。二人を乗せた玄蕃の駕篭を襲って、佐助は二人を助け出したが、忍者夜霧の源助に浚われてしまった。幸村らは山賀の城主弾正のもとでもてなしを受けたが、佐助の忍術で、弾正は徳川方に寝返っていることが判った。その夜、弾正一味は幸村らを襲ったが、直ちに幸村らは応戦し、ついに弾正を討ちとった。姫をさらったのは徳川方の指図と判り、幸村たちは駿府城へ向った。城下で、三好兄弟は徳川の侍に喧嘩を吹きかけ、本多佐渡守から捕えられかけた。佐助は城に忍びこみ、姫たちを探したが、判らなかった。それもそのはず、源助は一度玄蕃に渡した姫たちを奪って久能山の洞窟に連れこんでいたのだ。姫の守り袋から、幸村の造る大砲の絵図面を見つけ、それを家康のもとへ届けた。絵図面の絵が酒に濡れて消え、そのあぶり出しの方法を白状させるため、家康は二人を火あぶりの刑にかけよと命じた。佐助は洞窟で姫の守り袋を見つけ、飛び出して行く。二人が苦しみに耐え、歌を歌った時、聞きつけた佐助が飛来してき、二人を救った。幸村たちは更に駿府城へ忍びこみ、大暴れし、佐助は源助に深手を負わせて引き揚げた。--佐助は、いよいよ大鷲山へ向うことになった。彼の後姿を源助の女房おツルが睨んでいた……。

作品データ

原題 Kid Magician Sasuke Part 2
製作年 1958年
製作国 日本
上映時間 52
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スタッフ

企画 辻野公晴田口直也
原作 檀一雄
脚色 小川正
監督 河野寿一
撮影 三木滋人
音楽 山田栄一
美術 吉村晟
照明 田中憲次
録音 中山茂二
編集 宮本信太郎

キャスト

猿飛佐助 中村嘉葎雄
おマア(佐助の姉) 丘さとみ
夜霧の源助 吉田義夫
真田昌幸 河部五郎
真田幸村 里見浩太朗
百合姫 山東昭子
三好清海入道 岸井明
三好伊三入道 山口勇
穴山小助 石井一雄
海野六郎 時田一男
おツル 浦里はるみ
お絹 丸山英子
倉島主水 徳大寺伸
熊坂甚内 須藤健
榊原玄馬 永田靖
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2020/10/23更新
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