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紀元前1000年、動乱と混迷のイスラエルを舞台に国を統一した王ダビデの波乱の生涯を描く。製作はマーチン・エルファンド、監督はオーストラリア出身で「英雄モラント」のブルース・ベレスフォード。ジェイムズ・コスティガンの原案を基にコスティガン、アンドリュー・バーキンが脚色。撮影はドン・マッカルパイン、音楽はカール・デイヴィスが担当。出演はリチャード・ギアイアン・シアーズなど。

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紀元前1000年。預言者サムエル(デニス・キリー)は、神の怒りを胸に、イスラエル初代の王サウル(エドワード・ウッドワード)のギベアの城塞にやって来た。神は、サウル王に、アガグ王を殺すよう命じたが、サウルは実行しなかったのだ。サムエルはその場でアガグ王を処刑した。城塞を後にしたサムエルは、ベツレヘムを訪れ、将来の王となる者を捜し、エッサイ家の4人兄弟の末息子ダビデ(イアン・シアーズ)を見出す。数日後、サウル王の長男ヨナタン(ジャック・クラフ)が、サムエルの命により、ダビデを訪れ、父サウルのいるエラの谷へと導いた。翌朝、ペリシテ軍の剛勇巨人ゴリアテに決闘を挑まれ、見事彼を倒すダビデ。その優れた勇気と指導力に驚いたヨナタンは、彼と友情の絆を結ぶ。十数年後、ダビデ(リチャード・ギア)は、サウル王のもとで活躍していたが、その民衆からの絶大な評判にサウルは嫉妬した。ダビデは、サウル王の娘ミカル(チェリー・ランギ)と結婚することになるが、父の王位目当ての結婚と思い込んでいたミカルはダビデに冷たかった。ダビデとミカルの結婚式の日、ダビデが王座を狙っていると疑うサウル王は、部下に監禁を命じるが、ダビデは、ヨナタンの助けで脱出。ノブの聖域で「聖櫃」を見せられ、いつしか「聖櫃」を奉る寺院を建てることを心に誓った。サウル王の怒りは鎮まらず、ダビデとその部下たちは、相変らず逃亡生活を送っていた。ダビデはその間、第2の妻アビガィル(ジェニー・リプマン)、第3の妻アヒノアム(ジュヌヴィエーヴ・アレンバリー)、第4の妻マアカ(イシア・ベニソン)を持ち、アヒノアムの息子アムソンを、マアカに息子アブサロムと娘タマルを産ませた。ある晩、追って来たサウラ王の枕元に忍び込んだダビデは、しかし王の首は取らずそのことを王の軍団に告げた。ダビデに対する怒りを鎮めるサウル。1年後、ペリシテ王マキシの挑戦に破れたサウル王とヨナタンの戦死で、ダビデがイスラエルの王となった。ダビデはダビデ軍の兵士ウリア(ジェイムズ・リスター)の妻バテシバ(アリス・クリッジ)を愛するようになり、やがて結婚する。その結婚式の日、ダビデの娘タマル(ジーナ・ベルマン)が異母兄のアムソン(ジェイムズ・コームズ)に凌辱され、アムソンもまたレマルの兄アブサロム(ジャン=マルク・バール)に殺されるという悲劇が起きた。実の子アブサロムを追放、果ては殺すことになるダビデ。数十年後、ダビデは、王位を息子ソロモンに譲り、波乱の人生を終った。

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作品データ

原題 King David
製作年 1985年
製作国 アメリカ
配給 パラマウント映画=UIP
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