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「踊らん哉」の次ぐフレッド・アステア、ジンジャーロジャース主演映画で、マリアン・エインスリーとガイ・エンドアの原案に基づいて「赤ちゃん教育」と同じくダドリー・ニコルズヘイガー・ワイルドが協力してストーリーを書き、「踊らん哉」と同じくアラン・スコットアーネスト・パガノが脚本を共同執筆し、「踊らん哉」「艦隊を追って」のマーク・サンドリッチが監督し、「ステージ・ドア」「偽装の女」のロバート・デ・グラスが撮影した。音楽は「艦隊を追って」「世紀の楽園」のアーヴィング・バーリンが作詞作曲し、按舞は「トップ・ハット」以来のハーメス・パンの担当である。助演は「新婚道中記」「酔いどれリズム」のラルフ・ベラミー、舞台喜劇女優ルエラ・ギーア「処女読本(1938)」のジャック・カースン、「靴を脱いだ女」のフランクリン・バングボーン等である。

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弁護士のスティーヴはラジオ歌手アマンダと婚約中だったが、彼女は何度も気が変ってそれを破棄したりまた和解したりするので、彼は親友の精神病医トニーに相談してアマンダの精神分析をしてもらうことにした。ところガトニーは彼女が室外にいるのを知らず、どうせわがままな馬鹿娘だろうと云ったので、腹を立てた彼女は中々診察を受けようとしなかった。ようやくなだめられて受けた治療は、まず彼女の見た夢を報告することだ。以外にもアマンダはトニーと甘い恋を囁く夢をみて彼を愛していることに気付いたが、前のことで腹を立てているのででたらめな報告をする。トニーは彼女の病因は精神的抑圧のためと見て、それを解いて気ままに行動せよと暗示する催眠術をかけた。ところがその暗示からさめないうちに他人から起されたので、半ば催眠状態のまま町へでたアマンダは、ガラスを割ったり放送局で勝手な熱を吹いたり警官を嘲弄したりしたのでとうとう裁判に付せられることになる。彼女はトニーに向って愛を告白したが、彼は病気のためと思って信じなかった。後で自分も彼女を恋しているのを知ってそれをスティーヴに告白する。スティーヴは2人のために身を引くと云ったが彼女の公判が開かれてトニーが主治医として呼ばれると、スティーヴは彼を悪徳医者として攻撃したので、判事はトニーとアマンダの面会を一切禁止する。そのうちにスティーヴとアマンダの結婚式が近づいてきたが、アマンダの催眠状態はまだ完全に解けていない。しかし彼女に近づくことの許されないトニーはそれをどうすることも出来ないので、結婚式場に忍び込んでアマンダへかけた暗示を解こうとしたがスティーヴに発見される。怒ったスティーヴは彼を殴ろうとして誤ってアマンダを殴り付けた。卒倒した彼女は気がついた途端に暗示から醒めて本心に帰り、直ぐさまトニーと結婚した

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作品データ

原題 Carefree
製作年 1938年
製作国 アメリカ
配給 RKOラジオ映画
上映時間 83
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