映画-Movie Walker > 作品を探す > あんみつ姫

雑誌「少女」所載の原作を、「宮本武蔵(1954)」の若尾徳平と、「潜水艦ろ号 未だ浮上せず」の新井一が共同で脚色し、「こんな奥様見たことない」の仲木繁夫が監督する。撮影は「その後のウッカリ夫人とチャッカリ夫人」の遠藤精一。出演者は、「トラン・ブーラン 月の光」の雪村いづみ、「たん子たん吉珍道中」の小畑やすし、松島トモ子、「潮騒(1954)」の久保明、「天国と地獄」の丹下キヨ子のほか、歌のおばさんの松田トシ藤原釜足沢村みつ子、益田喜頓、瀬川路三郎、有島一郎など。?(前編「甘辛城の巻」63分公開:1954年11月10日、後編「妖術競べの巻」65分公開:1954年11月23日)

この作品はまだレビュー・投票されていません。
ぜひ最初のレビューを投稿してください。
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ
星4つ
星3つ
星2つ
星1つ

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

昔々、甘辛城では城主あわのだんごの守をはじめ、領民も皆善人で平和だったが、殿様の発明狂と一人娘あんみつ姫のおてんばが、いつも奥方甘茶の方を悩ませていた。姫は教育掛のカステラ夫人と小倉ようかんをまいて、甘栗之助やまんじゅうと城下へぬけ出すのが好きだった。殿様が発明した、品物が四倍に増える「バイバイ薬」が完成すると、隣国の黒雲城は、これを盗もうとしはじめた。黒雲城主鬼塚刑部は、兄の城主を毒殺して城を乗っ取り、兄の遺児すみれを奥方お熊の方と事々にいじめていた。すみれの兄弓太郎が成人して武者修業の旅から帰って来、刑部とお熊の方は弓太郎を亡きものにしようとするが、それに感づいて弓太郎、すみれは城を逃げ出した。途中、妖術師甚内のためにすみれは囚われ、弓太郎は谷底へ落ちるが、怪人に救われ甘辛城下へ辿りついた。弓太郎はお忍びで外出中のあんみつ姫と知り合うが、あんみつ姫は甚内の化けた軽業師の魔法の箱に悪戯半分に入り、そのために甚内に囚われてしまった。弓太郎は姫を救いにとび込んだが、甚内は姫を抱いて雲にとび乗った。姫の運命は

見たい映画に
登録した人
0

作品データ

製作年 1954年
製作国 日本
配給 東宝
ソーシャルブックマーク登録
はてなブックマーク
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

スタッフ

監督 仲木繁夫
製作 滝村和男山崎喜暉
原作 倉金章介
脚色 若尾徳平新井一
撮影 遠藤精一
音楽 浅井挙曄
美術 島康平
録音 西尾昇
照明 島百味

キャスト

あんみつ姫 雪村いづみ
あわのだんごの守 藤原釜足
甘茶の方 松田トシ
カステラ夫人 丹下キヨ子
甘栗之助 沢村みつ子
まんじゅう 小畑やすし
虎焼皮右衛門 大庭六郎
塩野飴内 天津敏
腰元きなこ 清水谷洋子
小倉ようかん 有島一郎
弓太郎 久保明
妹すみれ 松島トモ子
不知火甚内 益田喜頓
お銀 二条雅子
鬼塚刑部 瀬川路三郎
お熊の方 出雲八枝子
イタチョコ博士 有木山太
最近チェックした映画館・映画

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 作品を探す > あんみつ姫

ムービーウォーカー 上へ戻る