TOP > 上映中の映画作品を探す > 怪盗火の玉小僧

「悲剣乙女桜」につぐ宝塚作品。「総理大臣の恋文」の監督斎藤寅次郎、脚本八住利雄、撮影友成達雄のトリオによって、キャストも堺駿二伴淳三郎田端義夫清川虹子など例の斎藤一家をそろえ、これに浅茅しのぶ尾上さくら杉山昌三九等宝塚映画のレギュラアを加えている。

0/5
この作品はまだレビュー・投票されていません。
ぜひ最初のレビューを投稿してください。
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ
星4つ
星3つ
星2つ
星1つ
見たい映画に
登録した人
0

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

火の玉小僧と名乗る怪盗の出現で江戸は大さわぎ。--剛欲な富商上州屋源作は自宅の新築工事場にみつけた火の玉小僧の貼紙をむしりとり、懐に入れる。折しも強慾仲間の権三が訪ずれ、密輸利得の分け前の件で喧嘩わかれとなる。その夜源作は変死した。かけつけた目明し吉五郎は懐の貼紙から犯人は火の玉小僧と見当つけるが、女目明しお島は当日権三が訪れたときいてひとりうなずく。彼女は路地でみつけた毒蛇の死骸を権三の居間に投げこみ、曰くありげな彼の恐怖をひそかに見届けて帰った。と、間もなくその権三が何者かに刺される。容疑者として大工の伴八、義八、手代新吉、その愛人お光父娘などが挙げられるが、ここでも貼紙が証拠となって犯人は火の玉小僧と落着する。一方、お島は床に臥す権三の口から毒蛇を操っての源作殺しを自白させた。お島の妹さくらは好色旗本大町主水に犯され家出までした過去をもっているが、常盤津師匠文字若の娘お仙が当の主水の手中におちた、と知ると、突然姿をけす。その夜、主水邸の酒宴はにせ物やら本物やらの火の玉小憎の出現で大さわぎ、本物の火の玉小憎は短刀をピタリと主水につきつけた。十手かざして乗込んだお島は今や火の玉小僧の正体をあばこうとする……。

作品データ

製作年 1953年
製作国 日本
配給 東宝
上映時間 81
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

スタッフ

キャスト

お島 浅茅しのぶ
さくら 翼ひかる
駿助 堺駿二
伴太 伴淳三郎
義八 田端義夫
源公 夢路いとし
甚公 喜味こいし
文字若 清川虹子
お仙 藤乃高子
大町主水 益田喜頓
権三 三井滝太郎
桐川泉三郎 杉山昌三九
お光 尾上さくら
近江屋五兵衛 大江将夫
お京 打田典子
吉五郎 西川ヒノデ
源作 志茂山剛
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/9/25更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 上映中の映画作品を探す > 怪盗火の玉小僧