TOP > 上映中の映画作品を探す > エンタツ ちょび髭漫遊記

高村將嗣の製作で、NHK大阪中央放送局文芸課の原案、香住春吾の原作によって「満月三十石船」の丸根賛太郎が脚色、さらに演出している。撮影は「遊侠一代」の松井鴻。配役中の主な人々は、「珍説忠臣蔵」の横山エンタツ、「あゝ青春に涙あり」の森繁久彌、「ひよどり草紙(1952)」の鳳衣子坊屋三郎益田喜頓、「紺屋高尾」の大泉滉のほかラジオの丹下キヨ子、コロムビアの久保幸江、タイヘイの美ち奴藤島桓夫など。

0/5
この作品はまだレビュー・投票されていません。
ぜひ最初のレビューを投稿してください。
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ
星4つ
星3つ
星2つ
星1つ
見たい映画に
登録した人
0

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

家老桃山大学のお嬢さんに身の程知らぬ恋をしてお家追放になったちょび髭侍は、発憤して天下一の剣豪を志し、剣聖無敵尊者の弟子入りを志願、入門の手合せであっけなく無敵尊者をノシてしまって、簡単至極に極意の一巻を手に入れた。尊者の女房魔葛女史は老衰の尊者をあとに、その一巻奪還の旅に出る。ちょび髭侍は途中旅の女お銀のウインクに気をとられたばかりに身ぐるみはぎとられ、その上山中で大蛇丸一族の山賊の棲家へまぎれ込んでしまう。幸い彼の持っていたプラカード「原子力」がものをいって、新しがりやの大蛇丸を降参させ、旅を続けてとある茶店に一服する。そこへ魔葛女史が現われ、彼は一目さんに逃げ出したが、橋の上で身投げをしようとする娘を助けて、土地の顔役蟇の十郎兵衛と渡り合う。そこへ魔葛女史、大蛇丸、お銀などが加わって大乱闘。が、結局、或る村の悪代官の策謀で新吉とお鶴の若い二人が人身御供にあげられるという悲劇に父しても一肌ぬいだちょび髭侍は、生き神と称する七幡大明神、それに味方する魔葛女史と渡り合っててんやわんやの大騒ぎの末、何ということなしにこの悪党一派を、退治してしまった。

作品データ

製作年 1952年
製作国 日本
配給 東映
上映時間 77
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

キャスト

ちょび髭侍 横山エンタツ
無敵尊者 森繁久彌
大蛇丸 岸井明
浪人青年 大泉滉
生神七幡大明神 坊屋三郎
真贋居士 益田喜頓
鬼島彌東次 山田周平
助教師 鳳衣子
魔葛女史 丹下キヨ子
茶店の婆さん 武智豊子
お銀 久保幸江
鳥追い女 美ち奴
飴屋の常吉 藤島桓夫
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/10/28更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 上映中の映画作品を探す > エンタツ ちょび髭漫遊記