TOP > 上映中の映画作品を探す > ヤングパワー・シリーズ 大学番外地

「あゝ陸軍隼戦闘隊」の須崎勝弥が脚本を書き、「ヤングパワー・シリーズ 新宿番外地」の帯盛迪彦が監督したシリーズ第二作、撮影は、「続・与太郎戦記」の上原明が担当した。

0/5
この作品はまだレビュー・投票されていません。
ぜひ最初のレビューを投稿してください。
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ
星4つ
星3つ
星2つ
星1つ
見たい映画に
登録した人
0

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

東都大の入試に失敗した江田京子は、ある日、街頭で学生と機動隊の乱闘に巻き込まれ、デモ学生と間違えられ、機動隊の乱暴を受け、全学闘のリーダー木原らに助けられた。木原らは、京子を東都大の新入生だと思い込み、京子も弁明の機会を失い、ゲバ学生として、バリケード内に入った。乱闘の写真を週刊スポットのカメラマン大沢が撮っており、偶然雑誌を見た京子は、驚いて、抗議したが、それは週刊スポットにとって思う壷だった。本気で学生運動をやっているのなら、一歩も後へ退かないはずだと大沢に一蹴され、京子は偽学生である事も告白できず、内心の苦悩を隠して、行動はエスカレートし、ついに、教授殴打事件で逮捕状が出る始末だった。さらに、京子がショックを受けたのは、リーダーの木原が、京子の処女を奪ったことだった。そして、ノイローゼで自殺した同志の死体の前で、平然とアジる木原を見て、京子の心は乱れた。そんなある日、京子の身分が知れてしまい、スパイの嫌疑をかけられ、私刑を受けて、監禁され、大沢に助けられた。大沢の説得で、自首しようとして、全学闘のメンバーに発見され、再びバリケード内に連行された。その時、機動隊が校内に導入され、学内を制圧した。必死に捜す大沢が見たものは、“死、それは、偽者が掴んだ最後の真実である”という落書と、京子の自殺死体だった。

作品データ

製作年 1969年
製作国 日本
配給 大映
上映時間 87
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

スタッフ

企画 川崎治道
原案 今子正義
脚本 須崎勝弥
監督 帯盛迪彦
撮影 上原明
音楽 伊部晴美
美術 山口煕
照明 久保江平八
録音 三枝康徐
スチル 沓掛恒一
編集 中静達治

キャスト

江田京子 梓英子
母喜代 文野朋子
大沢秀治 峰岸徹
木原達也 河原崎建三
山下晶子 笠原玲子
春美 猪俣光世
手塚 小松方正
相馬 小野川公三郎
山里 酒井修
近松 新田信二
毛利 笠原弘孝
島田 村野武範
今井 高橋弘信
小林 倉光和彦
相川由美子 伊井利子
坂井純子 八代順子
太田教授 内藤武敏
武藤刑事 小山内淳
中山刑事 森矢雄二
全浪共リーダー 平泉征
スナックのマダム 田中三津子
大学の職員 早川雄三
学務課々員 志保京助
私鉄の車掌 井上大吾
ウェイトレス 川崎陽子
機動隊隊長 仲村隆
アパート管理人 中田勉
トルコ娘A 甲斐弘子
トルコ娘B 米山ゆかり
トルコ娘C 津山由起子
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/10/25更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 上映中の映画作品を探す > ヤングパワー・シリーズ 大学番外地