TOP > 上映中の映画作品を探す > パンチ野郎

「三匹の狸」の田波靖男が脚本を執筆、「エレキの若大将」の岩内克己が監督した青春もの。撮影は「クレージーだよ 奇想天外」の宇野晋作

0/5
この作品はまだレビュー・投票されていません。
ぜひ最初のレビューを投稿してください。
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ
星4つ
星3つ
星2つ
星1つ
見たい映画に
登録した人
0

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

カメラマンのタマゴ黒木吾郎は親友のレーサー和田の練習風景のスナップ中、金持ちの令嬢でレース好きのみゆきが猛烈にスピンして失神する事故をカメラにおさめた。しかも吾郎の傑作は、たまたま取材に来ていた雑誌の女性カメラマン由美のフィルムとスリ変わり“週刊アダム”のグラビヤを飾るというおまけがついた。これが縁で吾郎は週刊アダムに採用され、みゆき、由美と二人の美人に惚れられてご機嫌であった。中でもみゆきは積極的で、吾郎のネグラに転がりこむという熱の入れよう。これにはおさななじみの恋人令子がへソを曲げた。その上和田が令子に想いを寄せ、吾郎が二人の仲をとりもとうとするに及んで、令子は吾郎へのツラ当てに和田のライバルで金持のドラ息子レーサーの百々地とデイトをしたりした。そして百々地がレースに勝てば結婚してあげると妙な約束までしてしまった。レース当日、吾郎はピットマンとして和田と組んだ。スタート直前、百々地は令子をものにせんものと強敵和田に麻薬入り煙草をすすめた。由美、みゆき、心中おだやかでない令子、吾郎の妹で和田に熱を上げている弘子らの見守る中で各車はいっせいにスタートを切った。和田は麻薬にふらふらしながらもついに勝利を握ることが出来た。

作品データ

製作年 1966年
製作国 日本
配給 東宝
上映時間 85
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

スタッフ

製作 藤本真澄
脚本 田波靖男
監督 岩内克己
撮影 宇野晋作
音楽 三保敬太郎
美術 竹中和雄
照明 小島正七
録音 伴利也
スチル 吉崎松雄
編集 藤井良平
整音 下永尚
助監督 西村潔
合成 三瓶一信
製作担当者 鈴木政雄

キャスト

黒木吾郎 黒沢年雄
黒木セツ子 風見章子
黒木弘子 松本めぐみ
黒木八郎 頭師佳孝
黒木源太郎 三井弘次
和田進 和久田竜
船本 砂塚秀夫
村井令子 沢井桂子
藤井みゆき 藤あきみ
山崎由美 星由里子
ホステス信子 斎藤チヤ子
政田 藤岡琢也
百々地 内田裕也
大森 江原達怡
沢村いき雄
和田の父 宮口精二
和田の母 三條利喜江
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/10/31更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 上映中の映画作品を探す > パンチ野郎