映画-Movie Walker > 作品を探す > ジャングル大帝(1966)

手塚治虫のテレビ漫画「ジャングル大帝」(本年度児童福祉文化賞受賞)をもとに劇場用に製作した長篇漫画映画。

0/5
この作品はまだレビュー・投票されていません。
ぜひ最初のレビューを投稿してください。
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ
星4つ
星3つ
星2つ
星1つ

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

レオは、狩猟家ハムエッグに捕われ、貨物船で運ばれる母エライザから生れた。父は暗黒の中央アフリカのジャングルで、動物界の救世主として君臨していた白獅子パンジャであった。しかし彼は捕獲されたエライザを助けようとして無残にも殺されてしまった。或る日母はレオに父の物語を話して聞かせ、父の遺志を継ぎなさいと、言った。幼いレオは単身大西洋をアフリカへと泳ぎ渡った。ジャングルではパンジャの息子が戻って来たと歓迎の祭りが計画された。バッファローのサムソンは家畜を盗んで来てレオに捧げたが、レオは残酷だと言って帰した。そんな彼を動物たちは親父と違って臆病者らしいと白い眼で見た。その時レオは父パンジャの亡霊に「思った通りにやれ、そのうちみんなもわかってくれる」と励まされ自信を得た。しかしそれがマンドリルのマンディ、オウムのココ、カモシカのトミーの芝居と知ったレオは怒ったが、それも親しみにかわった。翌日ジャングルの火事で巣を焼いたレオは、マンディの賛成を得て畑を作る決心をし、多くの動物の反対をおして仕事に着手した。少女ライオンのライヤは真先きに、レオを手伝った。畑やレストランが完成してみると、動物達もレオに好意を抱き始めた。或る夕方、レオは畑仕事の帰り、死神とあだ名される牙猫サミー、巨象ディヴ、ヒヒのジュニアの三匹に遭遇したが、理由もなく襲われ重傷を負った。彼は岩場の温泉で治療に専念し、また痛い体をひきずり、三匹打倒のトレーニングを始めた。ジャングルには死神の出現で荒廃の影がさしてきた。マンディの脱出工作が進んでいる時、ココが運悪く死神に捕えられてしまった。レオはココの危機を知り、マンディの激励を背に矢のように走った。レオの秘技は一瞬のうちに三匹を倒した。レオは立派なジャングルの大帝であった。

見たい映画に
登録した人
0

作品データ

製作年 1966年
製作国 日本
配給 東宝
上映時間 76
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

キャスト

レオ 太田淑子
マンディ 勝田久
ココ 田村錦人
トミー 明石一
ライヤ 松尾佳子
パンジャ 緑川稔
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
ジョーカー
ジョーカー

孤独な男が巨大な悪へと変貌していく悲劇の物語をホアキン・フェニックス主演で描く

ホテル・ムンバイ
ホテル・ムンバイ

インドで起きた無差別テロでホテルに閉じ込められた人質たちの脱出劇を実話を基に描く

ジョン・ウィック:パラベラム
ジョン・ウィック:パラベラム

最強の殺し屋の壮絶な復讐劇を描いたキアヌ・リーブス主演のアクションシリーズ第3弾

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 作品を探す > ジャングル大帝(1966)