TOP > 映画作品を探す > ど根性物語 銭の踊り

「穴」の久里子亭がシナリオを執筆「太平洋ひとりぼっち」の市川崑が監督したアクションもの。撮影は「座頭市千両首」の宮川一夫

0/5
この作品はまだレビュー・投票されていません。
ぜひ最初のレビューを投稿してください。
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ
星4つ
星3つ
星2つ
星1つ
見たい映画に
登録した人
0

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

気っぷが良くて腕っ節の強い、そしてまがったことは大嫌いな町田八百は、轢逃げの車を見つけると車をぶつけてでも引っ捕らえる程の正義漢。大衆食堂の給仕女が酔客にからまれたりすると自分から喧嘩を買って出る始末。そんな彼が、ある日仕事の帰り、得体の知れないグループにつれ去られた。江戸をリーダーとする堀川、姫の殺し屋グループだ。彼等は背後にあるボスの指令により、社会に害毒を流す者を消すのだという。彼等は八百のど根性を高く買い月給三十万で仲間にした。まず第一の殺人は、金融業者遊佐で、高速道路の上で事故と見せかけて殺害した。そんなある日、八百は彼等のアジトであるL・C・Q音楽事務所で、八百がかつて大衆食堂で助けた給仕女十条月見に再会した。彼女は八百との再会を喜んでいるようだ。さて第二の殺人は麻薬王のクロード・デントンだ。デントンこそは彼等三人の殺し屋の背後のボスであった。狙って消した男の事業を手に入れては利益を収めるこのボスこそ、三人にとっては消さなければならない存在なのだ。彼等はデントンの乗る電車を貨物列車に衝突させるよう八百に頼んだが、多くの乗客の迷惑を考えて八百は断った。そして八百は江戸一味から追われる立場となった。が、八百は、なんとか自分一人でデントンを消そうと、あとをつけた。そして、姫の計画を失敗させると国電の中からデントンを京浜新六号埋立地に誘い、かけつけた江戸らと格闘の末ついに彼等の全てを消した。実は麻薬モニターをしていた月見のとめるのも聞かず八百は、海にとびこむと、小さく消えていった。

作品データ

原題 Money Talks
製作年 1964年
製作国 日本
配給 大映
上映時間 90
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

スタッフ

キャスト

町田八百 勝新太郎
十条月見 江利チエミ
姫一枝 船越英二
江戸仙蔵 浜村純
堀川五六 ロイ・ジェームス
九谷丸吉 大辻伺郎
吉良警部補 スマイリー小原
刑事 潮万太郎
二世風の男 伊藤素道
社長 星ひかる
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/7/10更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 映画作品を探す > ど根性物語 銭の踊り