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「妻という名の女たち」の沢村勉と「泣いて笑った花嫁」の山根優一郎が共同でシナリオを執筆「わんぱく天使」の久松静児が監督したサラリーマンもの。撮影は「若い仲間たち うちら祇園の舞妓はん」の梁井潤

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小豆島の漁師のセガレに生れた北一平は、警官になりたくて上京したが柔道三段の腕前が認められて、BG(つまりボデイガード)となった。綿密な注意力と周到な警戒心、生命を捨てる覚悟も必要な職業だ。一平は、大臣つきのBGとなった。BGでも憧れの仕事だ。初の仕事は、杉浦大臣について、歓楽街へのりこんだが、変装がみやぶられて飲み屋のミチ子、かおる等に裏切者と投石に会った。それが翌朝の新聞にデカデカと出て、しかも一平が杉浦大臣を見事に護衛している格好になっていた。これが緑で、一平は、××大臣つきとなった。××大臣は、桃代という愛妾の家に出入りするので、玄関で待っていることも度度だ。一平は目下、BGの大先輩である高木の長女雪子に好意を寄せている。が雪子は冷たい人だ。妹の節子は、どうやら一平に好意を寄せている様子。節子も雪子に劣らず美人だ。だがBGにも悩みがある、同じ人間同士が血を流すデモ隊阻止の仕事だ。防弾チョッキを着けて一平は悩んだ。やがて遠山大臣つきとなった。同郷出身の大臣だ。雪子には、けられたが、可愛い節子の承諾を得て、一平は意気ようようだ。遠山大臣が錦を飾って故郷へ帰った。地元は目下埋立地問題をめぐって当局と対立中だが、幼馴染の留五郎にからまれて大臣の命が危い。一平は暴力を絶対に憎む。節子と結婚して、総理大臣つきとなった一平に、ケネディ暗殺のニューズが報道された。一平の暴力への憎悪は一層激しいものとなった。

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作品データ

製作年 1964年
製作国 日本
配給 東宝
上映時間 92
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スタッフ

監督 久松静児
製作 杉原貞雄市川久夫
脚本 沢村勉山根優一郎
企画 高島幸夫
撮影 梁井潤
音楽 広瀬健次郎
美術 加藤雅俊
編集 庵原周一
録音 上羽民男
スチール 岩井隆志
助監督 加藤秀夫
照明 小西康夫

キャスト

北一平 渥美清
母しげ 浪花千栄子
節子 浜美枝
高木源吉 笠智衆
高木雪子 団令子
高木明 大沢健三郎
遠山大臣 加東大介
遠山京子 磯村みどり
留五郎 田武謙三
千代 沢村貞子
春江 清川虹子
杉浦大臣 京塚昌子
岩崎 船戸順
白井巡査部長 高桐真
某国の王女 イーデス・ハンソン
漫画家 大村崑
ミチ子 西岡慶子
桃代 小桜京子
××大臣 十朱久雄
小田切淳 有島一郎
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