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野上龍雄の原案を「東海一の鬼紳士」の若井基成が脚色「続・てなもんや三度笠」の内出好吉が監督した時代もの喜劇。撮影もコンビの羽田辰治

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浜松奉行所牢を今日出るチャッキリ藤太は前科一九犯のしたたか者だが、大分まの抜けた、頼りないスリ。相棒の金次は、箱根近くで無気味な武士団からお八重と名のる娘を助けた。が丁度そこへ来あわせた藤太を見て「藤太は偉い人に似ている」と八重は不審顔。そこへ現れたさき程の武士団、藤太の顔を見るや斬りこんできたが、八重はなぜか、藤太らを逃して、自分が大立廻りを演じた。その訳は、井上河内守様を暗殺しようと暗殺団がくりこんでおり、河内守が町人に化けて旅をしているというのだ。武士は暗殺団の一団だった。さて藤太と金次は、小田原宿場で河内守の家老に「殿の身代りに」と頼まれ、命を狙われているのも知らず大喜びでひき受けた。その屋敷でお八重は、二人の出現に驚き、事の次第を教え、自分も忍者だと白状した。がその忍者もいつの間にか藤太を好きになってしまった。一方のがれた金次は大久保彦左、太助に会い暗殺中止を頼んだ。明日はニセの行列一行が江戸入りするという夜、暗殺団と見合った藤太と本物の殿様、あわや命はと思ったが、彦左衛門「上意」による暗殺中止とめでたく、終を了げた。藤太はお八重を連れてまた旅立っていった。

作品データ

製作年 1964年
製作国 日本
配給 東映
上映時間 82
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スタッフ

企画 神戸由美俊藤浩滋
原案 野上龍雄
脚色 若井基成
監督 内出好吉
撮影 羽田辰治
音楽 小沢秀夫
美術 塚本隆治
照明 中村清
録音 矢部吉三
スチール 諸角義雄
編集 堀池幸三

キャスト

藤太 藤田まこと
金次 品川隆二
甚六 由利徹
馬吉 石川進
大山竹之丞 佐々十郎
鶴吉 中田ダイマル
亀助 中田ラケット
八重 富司純子
橋の局 楠トシエ
お富 桜京美
大久保彦左衛門 田中春男
一心太助 山城新伍
都築益之進 南都雄二
頓珍 白木みのる
黒田節之介 尾上鯉之助
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2020/7/8更新
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