映画-Movie Walker > 作品を探す > 妖星ゴラス

丘美丈二郎の原案から「ガス人間第一号」の木村武が脚本を書き、コンビの本多猪四郎が監督したスペクタクルもの。撮影もコンビの小泉一。パースペクタ立体音響。

4/5
[?]評価方法について
総評価数 4
レビュー 1
投票 3
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 100% (2)
星4つ 0% (0)
星3つ 50% (1)
星2つ 50% (1)
星1つ 0% (0)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

一九八〇年。富士山麓宇宙港から、園田艇長の第一回土星探検宇宙船隼号が離陸した。ロケットが火星軌道を通過した時、地球からの通信が新しい星の出現を報じてきた。これは地球の六千倍という怪星で宇宙学会はこの新星をゴラスと名づけた。突如、ロケットは何ものかの引力に引かれた。地球では「土星探検の隼号遭難」の新聞記事が人々の目をうばった。隼号のゴラス調査報告はゴラスが、今の状態で進んでくると地球に衝突する恐れがあると警告した。国連はゴラス対策に本腰を入れ、日本政府へ鳳号をゴラス調査のため派遣するよう要請してきた。今や地球を救うにはゴラスを爆破させるか地球が逃げるか、二つに一つだった。宇宙港では南極大陸に原子力ジェットパイプを並べ66億メガトンの推力機関が計画された。ゴラスは流星を吸いとり刻々と近づいてきた。ある日推力機関センターで突然震動がおこり恐竜が出現した。この怪獣のため七十二時間の空費をつくってしまった。やがて強風にうなりを発する東京タワーはすでにその四分の一を水に浸していた。--地球の危機。だがその時原子力ジェット・エンジンが動き出し、地球はゴラスの軌道から逃れた。ついに科学が勝ったのであった。

見たい映画に
登録した人
1

作品データ

原題 Gorath
製作年 1962年
製作国 日本
配給 東宝
上映時間 88
ソーシャルブックマーク登録
はてなブックマーク
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

スタッフ

監督 本多猪四郎
製作 田中友幸
原案 丘美丈二郎
脚色 木村武
撮影 小泉一
特技撮影 有川貞昌
特技美術 渡辺明
特技照明 岸田九一郎
合成 向山宏
特技撮影 富岡素敬
光学撮影 幸隆生真野田幸雄
特技製作担当者 成田貫
特技監督 円谷英二
音楽 石井歓
美術 北猛夫安倍輝明
編集 兼子玲子
録音 伴利也
スチル 田中一清
助監督 梶田興治
照明 高島利雄
整音 下永尚
特技助監督 浅井正勝
製作担当者 坂本泰明

キャスト

田沢博士 池部良
河野博士 上原謙
園田謙介 志村喬
園田速男 坂下文夫
園田智子 白川由美
園田滝子 水野久美
関総理 佐々木孝丸
木南法相 小沢栄太郎
多田蔵相 河津清三郎
村田宇宙省長官 西村晃
秘書 佐多契子
園田艇長 田崎潤
真鍋副長 桐野洋雄
操縦員 鈴木孝次
通信員 今井和雄
計算員 大前亘
観測員 荒木保夫
機関員 山田彰
燃料員 鈴木友輔
遠藤艇長 平田昭彦
斎木副長 佐原健二
金井達麿 久保明
若林 太刀川寛
伊東 二瓶正典
操縦員 佐藤功一
通信員 西条康彦
計算員 岡部正
観測員 古田俊彦
機関員 緒方燐作
観測長 野村浩三
真田技師 三島耕
ギブソン ロス・ベネット
フーバーマン ジョージ・ファーネス
医師 堺左千夫
新聞記者 三井紳平
運転手 沢村いき雄
キャバレーの客 天本英世
最近チェックした映画館・映画

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 作品を探す > 妖星ゴラス