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「アワモリ君売出す」に つづくアワモリ君シリーズの第二作スタッフは前作と同じ。

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予備校に通っているアワモリ洋品店の息子アワモリ九と、商事会社の給仕カバ山大学は大の仲よしだ。二人は一匹の捨て犬を拾った。アワモリ家ではおやじが犬が嫌いでひきとれない。大学家では小犬をスキヤキにしようとする始末、折しも通りかかったお嬢さんが大事そうに抱いていった。アワモリは彼女を元殿様の高山家の令嬢加代子と思いこみ悩んだ。夜遅く、変な男に追われる加代子にめぐりあい、二人は刑事をよそおって男を追い払った。加代子は今さら高山邸の門衛の娘ともいえず、アワモリもまた早慶大学のインド哲学科専攻と称してしまった。アワモリは遊園地へ行くデイトまでこぎつけた。二人が楽しそうに話をしていると、高校時代のダルマ先生に見つかった。予備校通いがバレては大変とその場をゴマかした。大学が、おしめの鞄を持って銀行の前に来かかったとき、銀行に押入ったギャングの一人とぶつかった。あわてたギャングは鞄をとりちがえた。彼らは札束がおしめに代っていることを知るとあわてて大学捜査にのりだした。ギャングどもが大学家を襲った。アワモリと大学は逃げるギャングの自動車をオートバイで追うが、やがて白バイが加わり、三つ巴の追跡合戦。翌日、ギャング団を一掃したアワモリたちは警視総監賞を受けた。新聞でおたがいに素性の知れたアワモリと加代子は、「これでやっと肩の荷がおりたね」と楽しげにほほえみ合うのだった。

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作品データ

製作年 1961年
製作国 日本
配給 東宝
上映時間 77
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スタッフ

監督 古沢憲吾
製作 山本紫朗
原作 秋好馨
脚本 新井一
撮影 逢沢譲
音楽 神津善行
美術 小川一男
録音 斎藤昭
スチル 土屋次郎
照明 高島利雄

キャスト

アワモリ九 坂本九
アワモリ一 有島一郎
カバ山大学 ジェリー藤尾
カバ山万三 丘寵児
カバ山よろめき 都家かつ江
加代子 森山加代子
一平 吉頂寺晃
富子 紅美恵子
美代ちゃん 渡辺トモコ
ダルマ先生 加東大介
ギャングの親方 田武謙三
ギャングの乾分一 石川進
ギャングの乾分二 増田多夢
ギャングの乾分三 佐野修
ギャングの乾分四 上野保夫
撮影を見るお嬢さん 清水由起
保安要員 鹿島孝二
監督 岡進
パチンコ屋の客 宮田羊容
轟商事課長 佐田豊
轟商事課員 桜井巨郎
大家 並木一路
アワモリ洋品店女の客一 上野洋子
アワモリ洋品店女の客二 江幡秀子
氷屋のおやじ 石田茂樹
家政婦 小野松枝
署長 土屋詩朗
アベックの男 井上大助
アベックの女 丘照美
別のアベックの男 堀谷昭
別のアベックの女 谷和子
松林宗恵
フランキー堺
乙羽信子
星由里子
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