映画-Movie Walker > 作品を探す > ヨットとお転婆野郎

藤井重夫の原作を、「続次郎長社長と石松社員」の共同執筆者若井基成が脚色し、「青い芽の素顔」の堀池清が監督したコメディ。「舞妓の上京」の藤岡粂信が撮影した。

この作品はまだレビュー・投票されていません。
ぜひ最初のレビューを投稿してください。
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ
星4つ
星3つ
星2つ
星1つ

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

夏が来た--大学生の阿矢子、トキコ、弘美、修らのグループは、小づかい稼ぎにアルバイトをした。阿矢子のバイトは知人の実業家渋谷の秘書。彼女の仕事は干万長者の佐々老人を渋谷の事業に協力させることだった。阿失子が老人を訪ねたことを渋谷に報告した。そばで聞いていた姉弓子の表情が急に暗くなった。二度目に佐々を訪ねた阿矢子は、またまた一蹴された。そこで辻村という青年実業家にあった。彼はオモチャを近くの託児所に寄付するのが道楽だった。彼の上京の目的は東京である女性を探すことだ。阿矢子も協力を約束した。佐々は阿矢子の熱心さにほだされ、考えなおすことにした。老人は十五年前にある事情で妻と息子を離別した。その息子というのが辻村だった。阿矢子は辻村に知らせると、彼は父のところには帰らないといった。辻村は昔、大阪のあるバーの女性と結婚しようとしたが佐々に反対された。その女性が弓子で、弓子は辻村のために身をひいたのだ。おどろいた阿矢子は弓子に辻村と結婚するようにいった。が、弓子は姿を消してしまった。阿矢子は佐々にもすべてを話した。佐々はまだ弓子を許そうとはしなかった。弓子は湘南地方のヨッテルで働いていた。辻村の説得で二人は結婚することにした。ヨッテルのマネージャーあきは佐々の後妻だった。佐々は辻村に気がねして別居していたのを、渋谷が自分のヨッテルで働かしていたのだ。あきにはみどりという佐々の子供がいた。これを知った阿矢子は一計を案じた。翌日、みどりが事故をおこしたといって、佐々をヨッテルまでよび出した。そこで阿失子、辻村、弓子、渋谷たちから、吊るし上げをくった。頑固な老人もとうとう折れた。辻村の結婚も認め、あきとみどりを家に引取り、渋谷への出資もきまった。

見たい映画に
登録した人
0

作品データ

製作年 1961年
製作国 日本
配給 日活
上映時間 56
ソーシャルブックマーク登録
はてなブックマーク
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

スタッフ

監督 堀池清
原作 藤井重夫
脚色 若井基成
企画 笹井英男
撮影 藤岡粂信
音楽 鏑木創
美術 松井敏行
編集 丹治睦夫
録音 片桐登司美
スチール 目黒祐司
照明 高橋勇

キャスト

永江阿矢子 中原早苗
辻村震太郎 沢本忠雄
永江弓子 南寿美子
佐々寛三郎 藤村有弘
鈴川あき 小園蓉子
鈴川みどり 板屋幸江
渋谷三七郎 清水将夫
梶修 木下雅弘
田口トキコ 星ナオミ
八木沢弘美 椎名伸枝
佐々家のばあや 原恵子
文子 久木登紀子
車の男・A 杉山元
車の男・B 曽我部勉
Sデパートの店員 堀恭子
霊柩車の運転手 光沢でんすけ
岡元先生 堺美紀子
ウェイトレス 金井克子
ハイヤーの運転手 柴田新三
三島 由利徹
お供の男 広瀬優
足立画伯 南利明
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 作品を探す > ヨットとお転婆野郎