TOP > 上映中の映画作品を探す > 少女(1961)

石坂洋次郎の原作を、池田一朗森本吉彦が共同で脚色し、「情熱の花」の堀池清が監督したホーム・ドラマ。撮影は「雨に咲く花」の中尾利太郎が担当した。

3/5
総評価数 1
レビュー 0
投票 1
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 100% (0)
星4つ 25% (0)
星3つ 25% (1)
星2つ 0% (0)
星1つ 25% (0)
見たい映画に
登録した人
0

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

カネ子は口べらしのため東京で働くことになった。上野駅にはイトコの由造が迎えに来ていた。彼の家は小さなオートバイ屋だが、長男の彼は暇さえあればトランペットを吹いている音楽青年だ。カネ子の希望もちょっと変っていた。小説家になりたいと言い、同県人の草田の弟子になるつもりなのだ。カネ子が来たおかげで、男ばかりの兄弟の由造の家は明るくなった。日曜日、由造はカネ子をダンスに誘った。由造はキスしようと抱きついた。驚いたカネ子は夢中で彼の顔をひっかきまわしたが、あげくの果て、ペコペコあやまる由造を見ておかしくなった。数日後、カネ子は下町の小さな美容院に住みこんだ。だが、まもなく、先輩のウメ子と大喧嘩して飛び出してしまった。草田の家を訪れた彼女は、そこで、草田が雑誌記者の厚子を誘惑する姿を見てしまった。草田への夢は消えてしまった。カネ子が帰ってきたのを喜んだ由造は、彼女をキャバレーにひっぱり出した。由造はトランペットのテストを受けるのだ。だが、トチリっぱなしの由造をバンドマンたちが罵倒したのをカネ子が怒って大騒動となった。おかげで、彼女の就職までフイになってしまった。カネ子を待っていたのは「母倒る。すぐ帰れ」の電報だった。カネ子は故郷へ帰った。だが、母親の病気は大したことはなかった。つづいて、由造が東京からやってきた。二人は仲よく草刈りにはげむのだった。

作品データ

製作年 1961年
製作国 日本
配給 日活
上映時間 59
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

スタッフ

企画 茂木了次
原作 石坂洋次郎
脚色 池田一朗森本吉彦
監督 堀池清
撮影 中尾利太郎
音楽 真鍋理一郎
美術 大鶴泰弘
照明 吉田一夫
録音 福島信雅
スチール 浅石靖
編集 近藤光雄

キャスト

秋元カネ子 笹森礼子
父岩太郎 久松晃
母お冬 田中筆子
兄太一 相原巨典
姉美佐子 堀恭子
妹キミ江 葵真木子
妹タカ子 田代みどり
妹ユキ子 小林和子
八代正助 殿山泰司
妻おてつ 初井言栄
長男由造 川地民夫
次男良助 杉山元
三男赤ん坊 中村順一
桑田昭子 千代侑子
草田次郎 永井智雄
女中知子 重盛輝江
三村厚子 天路圭子
中田あさ子 広岡三栄子
あさ子の亭主新吉 青木富夫
ウメ子 久木登紀子
ミツ子 エミー瀬尾
サキ子 清水千代子
スケコマ師政 神戸瓢介
スケコマ師安男 光沢でんすけ
鉄道公安官 二木草之助
美容院のお客 堺美紀子
キャバレーのマネージャー土屋 神山勝
ウエスト・スリッカーズ広瀬 柳瀬志郎
キャバレーのボーイ 菊田一郎
白バイの警官 柴田新
高橋六郎 石丘伸吾
六郎の母親 原恵子
石部 玉井謙介
斎藤 林茂朗
洋裁店のマダム 須田喜久代
洋裁店のお針子 座間京子
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/9/22更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 上映中の映画作品を探す > 少女(1961)