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「暗い鏡」と同じくナナリー・ジョンソンが自ら製作・脚色をした1948年作品で、ガイ及コンスタンス・ジョーンズ夫妻の小説「ピイボディの人魚」に取材し、「鐘の奇蹟」のアーヴィング・ピチェルが監督、撮影は「バクダッド」のラッセル・メテイ、音楽はジョニー・マーサーロバート・エメット・ドーランが担当。「影なき男の影」のウィリアム・パウエル、「恋人よいま一度」のアン・プライス、「砂塵」のアイリン・ハアヴェイ、新人のアンドレア・キング、「善人サム」のクリントン・サンドバアグのほか、ヒュー・フレンチ、フレッド・クラアク、アート・スミス、ラムスデン・ヘーア等が出演している。

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静養のためカリブ海の小島の別荘にやってきたピーボディは、毎朝魚釣をたのしんでいたが、ある日可愛らしい人魚を釣りあげてしまった。海に戻してやるに忍びなくなった彼は、人魚をポリー夫人の浴室に入れてやるが、とんだ誤解をうけて庭の池のなかに放した。人魚は口が利けなかったが、ピーボディの言うことはよく理解してくれるので、彼はその人魚のために大いにサービスをしてやる。この話をきいた女友達のキャシーがやってくるが、人魚はピーボディ以外の誰にもなつこうとはせず、姿さえ見せないので、誰も人魚の存在を信用しない。キャシーが帰ったあと、睡れぬままに庭に出たピーボディは孤独な人魚をなぐさめてやった。これを窓から見ていたポリーは夫がキャシーと密会しているものと誤解して家出をしてしまう。ピーボディの友人の新聞記者フィツジェラルドは夫婦の仲をとりもつため、彼の言い分を聞きに来たが人魚の話を聞くと一笑に付した上、池をかいぼりにして、人魚を博物館に入れた方がよいという。ピーボディは人魚と一緒に逃避行を試みようとしたが、フィツジェラルドが当局に連絡してモーターボートで追いかけてきた。彼は人魚と別れを惜しむ余り、ボートから海中にとびこんだが、ようやく救いあげられ、永久に人魚と別れなければならなかった。

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作品データ

原題 Mr. Peabody and Mermaid
製作年 1948年
製作国 アメリカ
配給 セントラル
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レビュー

人魚映画です

投稿者:キネマ白道

(投稿日:2013/05/28)

私がファンである アン・ブライスが 可愛く人魚を…

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