TOP > 上映中の映画作品を探す > 東京騎士隊

原健三郎の原作により「俺の故郷は大西部」の山崎巌が脚本を書き「くたばれ愚連隊」の鈴木清順が監督した和田浩治のアクション篇。撮影も「くたばれ愚連隊」の氷塚一栄。

3/5
総評価数 1
レビュー 0
投票 1
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 100% (0)
星4つ 25% (0)
星3つ 25% (1)
星2つ 0% (0)
星1つ 25% (0)
見たい映画に
登録した人
0

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

アメリカへ留学中だった松原孝次は、土建業を営んでいる父が急死して日本へ呼び戻された。松原組々長三代目襲名披露の日、専務の三島は孝次を熱心に紹介した。だが、孝次はそんなことよりも新しく入学したミッション・スクールのサッカー試合の方に気をとられていた。試合は孝次の活躍で勝った。孝次は今度は音楽部へ入った。彼は先代の時から働いているじいやの甚作から、ホテル建設工事をライバルの徳武組に横取りされてしまったこと、父の死に疑いがあることを聞いた。数日後、ダム工事の入札が開発省で行なわれた。落札は徳武組のものときまりかけたが、孝次が不正があると談じこんで入札は保留となった。三島が徳武にしめあげられた。三島はこの入札にからんで松原組を裏切り、徳武組に入ることになっていたのだ。孝次は徳武の娘百合子に頼んで、徳武に会った。徳武は孝次を松原組の若社長として遇したが、なにかスッキリしない。その夜、クラブで孝次は徳武と三島の話し合いをテープに収めることに成功した。翌日、そのテープをもって三島と義母理枝に聞かせた。“松原組をつぶすのは訳ありません。あの女は私が手なずけてあります”理枝の顔は蒼白となった。ヤケになった三島は、徳武が孝次の父を殺したのだと口走った。徳武も本性を現わした。孝次を待ちぶせ、襲った。多勢に無勢、孝次は窮地に追いこまれていった。その時、百合子の決断によって、警察が駈けつけ、徳武一味は逮捕された。父を裏切った百合子の心情を思い、彼女を求めて孝次は駈け出していった。

作品データ

原題 The Lost Cufflinks
製作年 1961年
製作国 日本
配給 日活
上映時間 81
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

スタッフ

企画 児井英生
原作 原健三郎
脚色 山崎巌
監督 鈴木清順
撮影 永塚一栄
音楽 大森盛太郎
美術 中村公彦
照明 森年男
録音 福島信雅
編集 鈴木晄

キャスト

松原孝次 和田浩治
徳武百合子 清水まゆみ
利根順子 禰津良子
松原理枝 南田洋子
ブラックウッド教師 ジョージ・ルイカー
小沢 小沢直故
鎌谷 松山元
平井 ムッシュかまやつ
トム 亀山靖博
利根甚作 小沢昭一
三島 金子信雄
徳武 嵯峨善兵
庄司 近藤宏
さかえ 東恵美子
ヤス 木島一郎
ロク 高緒弘志
サダ 近江大介
女中マキ 横田陽子
徳武組幹部 柳瀬志郎
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/9/24更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 上映中の映画作品を探す > 東京騎士隊