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石坂洋次郎の「リヤカーを曳いて」を、川崎俊祐が脚色し、「美しき抵抗」の森永健次郎が監督したホーム・ドラマ。撮影担当は萩原泉

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ある地方の小都市--花屋の娘みや子は、お得意先に花を届けるのが楽しみだった。慈光院の見習僧法海はみや子が好きだ。だが、みや子の一番の楽しみは町の銀行だ。小使いの宮沢老人と一人息子で鉄道員の清吉がいた。老人はみや子を息子の嫁にしたがっていた。ある晩、みや子の家へ学友喬子の父松五郎がやってきた。父源三と何か熱心に話こんでいた。どうやら宮沢老人に頼まれたみや子の縁談らしい。それを立聞きした姉で未亡人の咲枝の顔は青ざめていた。翌朝、みや子は小説家の木村家に寄り話こんだ。その帰途、法海がみや子に咲枝と清吉が蓬びきしていると告げた。二人は愛しあっているのだ。寂しさを押えてみや子は決心した。宮沢老人に会って二人のことを話した。話は松五郎から源三に知らされた。縁談は成立した。が、咲枝はみや子のことを思い、置手紙を置いて翌日家を出た。みや子と清吉は懸命に姉を探した。姉は清吉がみつけた。--二人の結婚の日、みや子は貯めたお小遣いで電気洗濯機をプレゼントした。白い道を花嫁行列が行く。美しい姉の花嫁姿を、みや子と法海はいつまでも見送った。

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作品データ

製作年 1961年
製作国 日本
配給 日活
上映時間 62
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スタッフ

監督 森永健次郎
原作 石坂洋次郎
脚色 川崎俊祐
企画 大塚和
撮影 萩原泉
音楽 八洲秀章
美術 松井敏行
編集 丹治睦夫
録音 橋本文雄
照明 三尾三郎

キャスト

みや子 吉永小百合
父源三 大町文夫
母ます 三崎千恵子
義姉咲枝 高田敏江
清吉 青山恭二
父宮沢 松下達夫
法海 高山秀雄
方丈 下絛正巳
妻芳江 南風洋子
喬子 中川姿子
父松五郎 日野道夫
木村先生 下元勉
花屋の小母さん 田中筆子
物売りの小母さん 福田トヨ
牛乳屋小僧 亀山靖博
若い女 柳寿子
村の娘 福田文子
店主 久松晃
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