TOP > 上映中の映画作品を探す > あるコールガールの証言 露出

政府高官たちに利用されるコールガールの悲劇を描いたロマン・ポルノ。脚本は橋本路生と「淫絶未亡人」の吉原幸夫、監督は「「妻たちの午後は」より 官能の檻」の西村昭五郎、撮影は「好色演技 濡れ濡れ」の山崎善弘がそれぞれ担当。

0/5
この作品はまだレビュー・投票されていません。
ぜひ最初のレビューを投稿してください。
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ
星4つ
星3つ
星2つ
星1つ
見たい映画に
登録した人
0

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

変化のない美容師修行に倦きた麻紀は、丹下の誘いにのせられ高級コールガールの道に入った。相手は政府高官や経済界の実力者ばかりである。豊満な肉体、とろけるような肌ざわりの麻紀に老人たちは狂喜する。そんなある日、麻紀が暴漢に襲われた時に、黒人混血少年の良夫と知り合い、共に沖縄出身で暗い過去を持つ二人は急速に惹かれていった。麻紀は石油業界の大立者・大田垣のもとにあずけられた。来日する外国人たちとセックスしながら情報を集めるスパイ行為が麻紀の役目である。一方、丹下は良夫にホモを強いたが拒まれ、あやまって事故死してしまった。良夫はあわてて麻紀の所にかけつけたが、彼女は丁度、重要人物のケンドールとホテルに入るところだった。そしてケンドールに侮辱された良夫はつかみかかったが、逆に射殺されてしまった。この事件は全て裏から手がまわされ、麻紀の証言は完全に無視されて、良夫は「自殺」と断定されてしまった。良夫の白い骨箱を抱く麻紀は、政財界の背後の巨大な黒い手に、ぶつけようのない絶望的な憎悪を感じていた。

作品データ

製作年 1976年
製作国 日本
配給 日活
上映時間 67
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

スタッフ

製作 樋口弘美
企画 佐々木志郎
脚本 橋本路生吉原幸夫
監督 西村昭五郎
撮影 山崎善弘
美術 川船夏夫
録音 橋本文雄
照明 松下文夫
スチール 浅石靖
編集 鍋島惇
助監督 黒沢直輔

キャスト

花城麻紀 田口久美
児玉良男 トニー和田
丹下 堀田真三
大田垣 牧嗣人
奈々 丘奈保美
ユミ 十時じゅん
ケンドール ロバート・ウィリアム
アラブ人 アジス・ジェンマ
部長刑事 長弘
中年男 三川裕之
小泉郁之助
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/10/1更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 上映中の映画作品を探す > あるコールガールの証言 露出