TOP > 上映中の映画作品を探す > 妻三人 肌くらべ

偶然からスワッピング(夫婦交換)してしまった二組の夫婦が、その快楽に酔いしれていく過程を描く。脚本は「学生妻 しのび泣き」の今田正紀。監督は「性豪列伝 お揉みいたします」の林功、撮影は「セックス・ハンター 濡れた標的」の畠中照夫がそれぞれ担当。

0/5
この作品はまだレビュー・投票されていません。
ぜひ最初のレビューを投稿してください。
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ
星4つ
星3つ
星2つ
星1つ
見たい映画に
登録した人
0

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

高木と妻・和美、菊田と妻・真紀の四人は学生時代からの親友で、まるで兄弟夫婦のような親しさで交際していた。ある夜、帰りが遅くなった高木に怒った和美は、家を逃び出し菊田の家に泊めてもらいに行った。翌朝、菊田と真紀は、和美を家に残して出勤した。ところが、菊田が家に忘れ物を取りに帰った時、丁度入浴中だった和美を思わず抱いてしまった。一方、真紀から連絡を受けた高木は和美を迎えに菊田の家に行くが、菊田と和美は留守だった。そして、高木と真紀はいつしか抱き合っていた。その頃、菊田と和美もホテルで互いの肉体を絡めあっていたのである。数日後、高木と真紀は伊豆へと出かけた。一方、菊田と和美も偶然、伊豆の、それも高木たちと同じホテルの隣りの部屋に泊った。夜。バーでかなりアルコールの入った高木と真紀は、部屋を間違え、菊田たちの部屋に入ってしまった。そうとは知らない二組のカップルはSEX行為にふけった。その時、廊下を通りかかった山野光男と中尾洋子の二人がこの光景を目撃し、呆然となってしまった。翌日、山野と洋子は菊田たちにスワッピングを申し入れた。やがて、部屋の中では三人のカップルがそれぞれ相手を変えながらスワッピングだけが感じる、恍惚の域へと達していった。

作品データ

製作年 1973年
製作国 日本
配給 日活
上映時間 69
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

スタッフ

企画 松岡明
脚本 今田正紀
監督 林功
撮影 畠中照夫
音楽 奥沢散策
美術 横尾嘉良
録音 神保小四郎
照明 小林秀之
スチール 寺本正一
編集 西村豊治
助監督 上垣保朗

キャスト

和美 原英美
真紀 二条朱実
洋子 潤ますみ
高木 高橋弘信
菊田 浜口竜哉
山野 影山英俊
英子 続圭子
森沢 小見山玉樹
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/10/28更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 上映中の映画作品を探す > 妻三人 肌くらべ